――「ちゃんとしなきゃ」を手放したら、家事が少しラクになった――
「育休中なんだから、ちゃんと家事しなきゃ」
「家にいる時間が長い分、私が回さなきゃ」
「復帰したら、もっと大変になるんだから今のうちに…」
そんなふうに、
全然休めていないと感じることはありませんか?
赤ちゃんのお世話だけでも精一杯なのに、
家事・上の子・復帰後の仕事のことまで頭から離れない。
それなのに、なぜか自分には
「ちゃんとしなきゃ」というハードルだけが高いまま。
今回、ママ教員オプチャで行った週末企画では、
育休中・復帰経験のあるママ教員たちから
「あえてやらないようにしている家事」
「少し楽になった工夫」が集まりました。
どれも共通していたのは、
便利テクよりも
“自分を追い込まないための考え方”。
復帰前で不安が大きい今だからこそ、
ぜひ知ってほしい内容をまとめました🌱
①「ちゃんと作らない日」を、あらかじめ許しておく
・今日は「ご飯だけ食べられたらOK👌」
・好きでもない料理を毎日作っている自分、まずえらい
・1日1食くらい抜けても大丈夫、という感覚
育休中のママから多かったのが、
「食事をちゃんとしなきゃ、が一番しんどい」という声。
子どもが「お腹すいた!」と言ったら、
👉 おにぎりパーティー🎉で即解決、という家庭も。
「ちゃんと」を手放しただけで、
心と体がふっと軽くなったそうです。
② 家事は「ママの仕事」じゃないと決める
あるご家庭では、
「あつ森を買うためのプレゼン」をきっかけに
娘さんが洗濯物係に。
それが今では、
中学生・受験生になっても担当継続中。
長期休みは「干す」までが仕事で、
親は基本ノータッチ。
やっているのは、
👉「いつ畳む?」と聞くだけ。
育休中だから全部やる、をやめる
それだけで、復帰後の負担も大きく変わります。
③ やってくれたら「口出し」より「感謝」
夫が洗濯をしてくれたら…
・「助かったー!」
・「ありがとう😊」
・「パパの方が上手じゃん!」
たとえ仕上がりが微妙でも、口出しはしない。
👉 感謝+褒める
👉 すると次もやってくれる
完璧な仕上がりより、
回り続ける状態を作ることを大切にしていました。
④ 家電と仕組みを、今から味方につける
・洗濯物は畳まない → ファミクロに掛けるだけ
・食器は洗わない → 食洗機を信用
・掃除はルンバ任せ
・ワンプレート導入で、片付け激減
「人がやらなくていいことは、人がやらない」
育休中は、
復帰後の生活を見据えて仕組みを作るチャンスでもあります。
⑤ 食事は「考えない日」を作る
考える・作る・悩むを減らす工夫。
朝
・白米
・納豆
・即席味噌汁(味噌+出汁+乾燥わかめ常備)
昼
・前日の晩ご飯
夜
・5品ほどまとめて調理
・2日分をまかなう
👉「今日は考えなくていい日」があるだけで、
気持ちの余裕が全然違います。
⑥ 全部は無理。だから「大事な軸」だけ
「全部ちゃんと」は無理だから、
栄養(特にミネラル)だけは意識するという声も。
完璧じゃなくていい。
全部じゃなくていい。
自分が納得できる“最低限”を決めることが、
自分を責めない土台になります。
⑦ 子どもは「育てれば戦力になる」
教員ママならではの視点。
基準は
👉「学校で習ったことは、家でもできる!」
生活科・家庭科で学んだことは、
家で実践。
育休中は、
復帰後に一人で抱え込まない準備期間でもあります。
まとめ|育休中・復帰前の今こそ大切にしたいこと
今回の声に共通していたのは、
🌱 「頑張らない工夫を、先に決めている」こと。
サボりでも、甘えでもなく、
続けるための選択。
復帰前の不安が強い今だからこそ、
「これならできそう」という感覚を
ひとつ持っておくだけで、心はずいぶん軽くなります。
育休中の今も、
もう十分がんばっています🌸

🌸 ママ教員向けオープンチャット
今回ご紹介した工夫は、
特別な人の話でも、
完璧にできているママの話でもありません。
✔ 育休中なのに休めていない
✔ 復帰後の生活が不安
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そんなママ教員たちが、
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