ブログ 体育のハードル走の指導|「怖い」がなくなれば挑戦できる
「ハードルって、なんか怖い」体育の授業で、そう言う子は少なくありません。足がひっかかったら痛い。転んだら恥ずかしい。その「なんとなく怖い」が、実はタイムを止めている原因だったとしたら。私は今、50m走の記録と、40mハードル(4台)の記録を比べる授業をしています。インターバルは、子どもの実態に応じて設定。動画でフォームを確認しながら、6人前後のチームで役割をローテーションしています。この授業で使っているのが「フレキハードル」です。この用具ひとつで、子どもたちの表情が変わりました。
