ブログ 通知表の所見で手が止まってしまう子いませんか|書ける先生がやっている「見る順番」とは?
この子の所見、何を書けばいいんだろう…」学期末になるたびに、そうつぶやいていた時期がありました。手が止まるのは、いつも同じ子です。静かで、目立たなくて、問題も起こさない。クラスの中に「いる」はずなのに、記憶の中に「ない」。そのとき、ようやく気づきました。「書けない」のではなく、「見ていなかった」のだと。所見が書けないのは、文章力の問題じゃありません。子どもを見る「視点」と「習慣」の問題です。
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