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ICTが逆効果?体育で迷う教員の突破口

体育で説明しても、動きがなかなか変わらない。やんちゃな子は聞いているようで聞いておらず、同じ失敗を繰り返す。苦手な子は挑戦するほど自信をなくし、「やらない」という選択をしはじめる。特別支援の子も、言葉だけの説明では動きのイメージがつかみにくい。気づけば、授業が前に進まないまま時間だけが過ぎていく…。そんな経験はありませんか。
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直接はできない。でも支えられる──教員パパの育休1ヶ月の答え

はじめに生まれたばかりの赤ちゃんを前にして、「父として自分は何ができるんだろう」そんなふうに考えたことはありますか?育休を取ったものの、“母のようにはできない自分”に戸惑ったことはありますか?教員として働きながら、家庭でも役割を果たしたい。...
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レゴの仕事とルービックキューブの仕事──教員の働き方改革は“仕事の見極め”から始まる

あなたは、教員の仕事にはどんな種類があると思いますか?働き方改革が進みつつある教育現場ですが、実際、「仕事量がまったく減らない」「効率化の効果が見えない」「何を削っていいか分からない」と悩む声は後を絶ちません。今日は、僕が尊敬する先輩から教わった「レゴの仕事とルービックキューブの仕事」という考え方を通して、教員が仕事量を適切に減らすための“視点”について書きます。
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「いい先生」より「続けられる先生」へ-若手教員の心構えとメンタルを整える5つの視点-

「いい先生」を目指すあまり、心が疲れていませんか?本記事では、病休経験があり、現場と教育センター勤務を経験した筆者が、「続けられる先生」であるために大切な5つの心構えを紹介します。
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個人種目こそ、グループで取り組む意味がある

やんちゃな子に振り回され、支援が必要な子への対応に追われ、周りと馴染めない子が教室の隅で孤立している。解決策は、意外にも体育の「個人種目」にありました。跳び箱、マット運動、短距離走、ハードル走、走り高跳び、走り幅跳び。
イベント報告

体育で『あの子』も『自分』も輝く授業作り座談会 イベント報告

今回のオンライン座談会では、「学級経営と体育をつなぐ授業づくり」をテーマに、りゅう先生を中心に多くの先生が意見を交わしました。りゅう先生の教育観である”子どもが変わるのは指導ではなく関係”を軸に、全ての子どもが安心して挑戦できる体育のあり方...
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