<なぜ今、このイベントなのか>
教育現場では、6月は「魔の6月」と呼ばれる重要な時期です。
4月の緊張感が薄れ、宿泊学習や運動会を終えた子どもたちは、
「慣れ」と「疲れ」によって、少しずつ崩れ始めます。
この時期に起きる小さなほころびは、
- 放置すれば「学級崩壊の予兆」
- うまく関われば「自治への転換点」
になります。
本イベントは、
一人で抱え込む学級経営から抜け出し、
コミュニティの力でクラスを動かす視点を手に入れるための対談です。
この1時間が、あなたの不安を
ちょっとだけ軽くするきっかけになります。
<登壇者紹介>
今回は、現場で圧倒的な支持を集める2人が初対談します。
■ いいね先生
- 学級経営のアイデアマン
- フォロワー約4,900人
- 『クラス満足度100%の学級経営アイデア』著者
https://www.instagram.com/iine.teacher_kdi/reels/
👉 子どもとの関係性を大切にする「温かいアプローチ」
■ むうすけ先生
- “先生のいらないクラス”請負人
- フォロワー1万人超
- 『ノー指示デー』提唱者
https://www.instagram.com/muusuke_teacher/
👉 クラスを仕組みで動かす「自治の設計」
<「魔の6月」の正体とは?>
6月に起きる問題の多くは、次のようなものです。
- 行事後の中だるみ
- 言葉遣いの乱れ
- 落ち着きのなさ
そして、多くの先生がぶつかる壁がこれです。
👉 「自治」と「放任」の違いが分からない
子どもに任せたつもりが、
気づけばコントロール不能になる――
そんな不安を感じたことはないでしょうか?
本イベントでは、
指導の矢印を「教師→子ども」へ移す考え方を軸に、
- 子どもに任せるライン
- 崩れを防ぐ関わり方
- クラスを自走させるコツ
を具体的に深掘りしていきます。
<プログラム(60分)>
■ 前半:対談(21:00〜21:30)
テーマ:中だるみを乗り越える教師の立ち振る舞い
- 荒れの予兆の見抜き方
- 自治へ切り替えるタイミング
👉 「管理する教師」から
「引き出す教師」への視点が手に入ります
■ 後半:Q&A(21:30〜22:00)
事前アンケートやチャットの質問にリアル回答!
- 言葉遣いの乱れへの対応
- 特定の子への関わり方
- ホワイトボード活用
- ノー指示デー導入のコツ
👉 明日から使える具体策が手に入ります
開催概要
- 日時:6月15日(月)21:00〜22:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 主催:教育コミュニティ「ジーニー」
📩 参加方法
参加希望の方は、こちらの事前アンケートを兼ねた申込フォームからお申し込み下さい。
https://forms.gle/NnV6KYmTYUcERQAC9
最後に
このイベントは、単なる勉強会ではありません。
「一人で抱え込まないための場」への入り口です。
6月を「しんどい時期」で終わらせるのか、
「クラスが伸びる転換点」にするのか。
その分かれ道が、ここにあります。
仲間とともに、この時期を乗り越えていきましょう。
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