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「揺らがない自分を育てる。」自己受容で見つける“わたしらしい生き方”とコーチング思考

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〜心の土台を整えて軽やかに生きる~

自分の幸せを取り戻すために、

「誰か」ではなく「わたし」から。

心のベースを整えて

揺らぎにもしなやかな生き方を

「わたしの幸せって、なんだろう?」

ママになってからは、

家族が笑顔ならうれしいし、子どもが元気でいてくれたら安心できる。

それで充分だと思っていたのに——。

「子どもが思うように動かない。」

「助けてほしいときに家族が手伝ってくれない。」

 「家族のために頑張っているのに、満たされない…」

かつての私もそうでした。

 家族の幸せ=自分の幸せだと思っていたのに、

 気づけば、些細なことでイライラしている自分がいたのです。

💫 イライラの正体は「他人軸」だった

どうして心が乱れるんだろう?

 そう考えたとき、気づいたのは――

 “自分の幸せ”を他人に委ねていたということでした。

幸せの軸が「他人」にあったんです。

誰かの行動や反応に心が左右される。

 これが、いわゆる「他人軸」です。

もちろん、人を想うことは大切。

 でも、自分を後回しにしすぎると、

 心のエネルギーはどんどん枯れてしまいます。

🌿 自分を取り戻す、小さな一歩

「このままじゃイヤだな」と思ったのは、32歳のとき。

 母として、そして“わたし自身”として、

 どんな自分で生きていきたいかを見つめ直しました。

ノートに書き出したのは、

 「わたしが心から憧れる人」像

そこから生まれたのが、わたしの“マインドマップ”です。

🪞わたしのマインドマップ

 強く ― 何度でも立ち上がる心

 美しく ― 姿勢・言葉・品を大切に

 輝く ― 自分の可能性を信じて挑戦する

 自立する ― 自分で選び、責任を持って生きる

この4つは、どんな状況でも「自分らしく生きるための軸」。

 迷ったときに立ち返る“心のコンパス”になっています。

💗 「自己受容」がすべてのはじまり

ママ教員コミュニティで開催した「コーチング」のイベントの中で

 「自己受容」という考え方が、さらに私の人生を変えました。

「どんな自分も受け入れること」

 それが、変化の第一歩。

怒ってしまう日があっても、

 やる気が出ない日があっても、

 「今の自分も悪くない」と思えるようになったのです。

自己受容とは、“理想の自分になる前に、今の自分を認めること”。

 それができると、焦りや劣等感に振り回されず、

 心が穏やかに戻っていけます。

☀️ 「自分を満たすこと」が、周りを満たすこと

「自分が満たされないのに、人を満たすことはできない」

この言葉に、ハッとしたのを覚えています。

 常に“誰かのため”に頑張っていた私の心は、

 いつのまにかカラカラになっていました。

でも、自分を労わる時間を持つようになると、

 不思議と家族にも優しくできるようになったんです。

 コーチングの基本である「相手を尊重する関わり方」も、

 実はここから始まるんだと気づきました。

💬 コーチング的関わりで、人間関係が変わる

コーチングとは、“導くこと”ではなく“引き出すこと”。

 たとえば、子どもに「どうしたらいい?」と聞かれたとき、

 すぐ答えを出さずに「あなたはどう思う?」と返す。

相手が自分で考える力を育てる関わり方です。

「こちらの正しさが、相手の正しさとは限らない」

 この視点を持てるようになると、

 家庭でも職場でも関係がぐっと穏やかになります。

🌈 現状を変える鍵は「自分の選択」

「今の環境は、あなたが選んできたもの」

最初はドキッとしました。

 でも、それは「自分で変えられる」ということでもあります。

誰かのせいでも、環境のせいでもない。

 “自分で選んで生きる”と決めた瞬間から、

 人生の舵は、しっかり自分の手に戻ってきます。

🌸 ご自愛ライフで、心を整える

心が疲れる日もあります。

 頑張りすぎて、動けなくなる日もあります。

そんなときは、“自分のご機嫌を取る時間”をつくる。

 ・好きな香りを嗅ぐ(五感の一つなので無意識でも安らぐ)

 ・おうちカフェでひと息つく

 ・ノートに気持ちを書き出す

 ・心地よい服に着替える

 ・思い切って早く寝る

小さな「ご自愛」が積み重なると、

 心の土台がじんわり強くなっていきます。

🌿 困難は、こころを育てるチャンス

思い通りにいかない日こそ、成長のチャンス

 苦しかった経験が、あとになって伏線回収のように

 意味をもってつながっていくことがあります。

失敗も、ハプニングも、すべて人生のスパイス。

そう思えるようになると、心がふっと軽くなります。

🌸 ゆるやかに、自分のペースで

「揺らがない自分軸を持つ」というのは、

 いつも完璧でいることではありません。

揺れたときに戻れる場所を、自分の中に持つこと。

 少し冷静に俯瞰できる“やわらかな強さ”を育てることです。

自己受容とご自愛、そしてコーチング的な関わりを通して、

 “自分を大切にしながら、人を大切にできる生き方”が始まります。

🪞まとめ

・「他人軸」ではなく「自分軸」で生きると心が安定する

自己受容=“どんな自分も認めること”

コーチング的関わりが人間関係をやわらかくする

・ご自愛習慣が、揺らいでも戻れる“心のクッション”になる

今日もどうか、

 あなたのペースで、軽やかに生きられますように🌷

しえり

岡山県出身/小学校7年→育休3年目
専門は、児童心理学 日本認定心理士
読書と美容ファッションが趣味

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