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指導学級文部科学大臣賞受賞者が実践!3学期のはじまり あえて急がない 授業作りの 「ゆっくりという選択」

読んで下さりありがとうございます。3学期が始まると、なぜか心が少しざわつきませんか。「もうまとめに入らなきゃ」その焦り、あなただけではありません。3学期の出だしに立ち止まった理由教員を17年間続けて、指導学級文部科学大臣賞受賞まで行った私で...
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子育てがつらいと感じた教員へ「愛されていてほしい人がいる」という言葉に救われた話

「子育てが、つらいと感じることはありませんか。」毎日ちゃんと向き合っているはずなのに、頑張っているつもりなのに、ふとした瞬間に、心が重くなる。「親なんだから、これくらい普通だよな」「教員をやっているんだから、子育てくらいできて当たり前だ」そんな言葉で自分を奮い立たせながら、それでも苦しくなって、そしてまた、そんな自分を責めてしまう。もし今、教員として、親として、子育てがつらいと感じているなら、それは決して弱さでも、失格でもありません。僕自身、何度も同じところで立ち止まってきました。そんなとき、子育てに対する見え方を少しだけ変えてくれた言葉があります。今日は、その言葉について書いてみようと思います。子育てがつらいと感じている教員の方、そして「こんなふうに感じてしまう自分はダメなんじゃないか」と悩んでいる方に、少しでも届いたらうれしいです。
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教員必見!ポモドーロで、成績・所見を乗り切る

成績処理、とりわけ所見の時期。正直に言うと、僕はこの時期がずっと苦手だった。文章を書くこと自体は嫌いじゃない。むしろ、noteも書くし、発信もしている。なのに、所見だけはなぜか進まない。パソコンを開く。名簿を見る。一人分書こうとして、止まる...
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男性教員でも育休は取っていい?実際に取って感じたメリットと本音

「男性教員が育休を取るなんて、まだ早いかな」「周りに迷惑をかけるのでは?」そんな不安を、正直なところ、私自身も抱えていました。現場は忙しく、代替のこと、学級のこと、同僚の目…。考え出すと、育休を取らない理由はいくらでも見つかります。それでも...
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【育休ママ教員必見】時短復帰で給料・年金・扶養手当はどうなる?お金の問題を徹底解説!

育休ママ教員必見!時短復帰で気になるお金の問題を徹底解説。給料10%UP可能な制度、年金を減らさない特例措置、扶養手当継続の条件まで。時短勤務経験者のパパ元教員が実体験をもとに分かりやすく説明します。安心して復職する未来が手に入る!
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学級がうまく回らないとき、若手教員が最初に立て直す3つの視点― 叱る前に見直したい、クラスが動き出す“支え方” ―

学級がうまく回らなくなったとき、叱る前に見直したい「支え方」があります。若手教員向けに、関わり方・やり方・環境の3つの視点から、クラスを無理なく立て直すヒントを具体的に紹介します。
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究極の生徒指導で学級経営が上手く回り出す

読んで下さり、ありがとうございます。今日は、僕自身が“ひっくり返された日”の話をします。僕はこれまで17年間小学校教員を続けてきました。学級経営を積み重ね、子どもたちと築いた「育ちの場」が評価され、その学級は文部科学大臣賞まで受賞しました。...
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家の鍵まで失くした僕が、多忙感から抜け出せた理由

新年度のバタバタが落ち着くかと思いきや、気づけば12月。学期末、所見、行事、通知表、会計処理…教員は毎年この時期、もはや息継ぎ禁止の長距離走状態になります。僕も例に漏れず、昔はそんな季節が大の苦手でした。だって、僕――財布なくすデータを間違...
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 AI時代を生きる子どもに必要な力とは?育休教員が語る“家庭教育の本質”

― 育休中の教員として、母として思う「これからの時代に育てたい力」とは?はじめに ― 情報があふれる時代のママたちへAI(人工知能)が文章を書き、画像を作り、音楽まで生み出すようになった今、これからの社会では、AIと共に生きることが当たり前...
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究極の生徒指導で学級経営が上手く回り出す

読んで下さり、ありがとうございます。突然ですが——あなたは「究極の生徒指導」ってどんな姿だと思いますか?叱る力? 圧倒的なカリスマ性? それとも、魔法のような指導技術でしょうか。その“当たり前”を揺らす出来事が、先日ありました。校長先生と交...
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