「運動会、正直つらい……」
そう感じながらも、毎日グラウンドに立ち続けている先生へ。
運動会の指導、こんな悩みを抱えていませんか?
「練習がうまく回らない…何度やっても同じところでつまずく」
「子どもたちの温度差が大きくて、やる気のある子だけで進んでしまう」
「荒れているクラスで、全員を同じ方向に向かせる自信がない」
「”勝ちたい”という気持ちが強すぎて、できない子が責められる空気になっている」
「正直、運動会が近づくのが怖い。本番が終わるまで早く過ぎてほしい」
ひとつでも当てはまるものがあったとしたら、それはあなたの指導力が足りないからじゃないと、私は思っています。
運動会がしんどくなるのには、ちゃんと理由がある
運動会は、学校の中でもとくに「総合力」が問われる行事です。
普段の授業なら、クラスの中だけで完結できる。でも運動会は違います。
📌 学年全体の足並みを揃えないといけない
他のクラスの進み具合が気になって、自分のペースで進められない。
📌 「行事だから成功させないと」という空気が重い
失敗が許されない感じがして、先生自身も余裕をなくしていく。
📌 子ども同士のトラブルや温度差が一気に表面化する
練習が始まった途端、普段は気にならなかった関係の歪みが噴き出す。
📌 勝ち負けへのプレッシャーが、クラスを分断させることがある
「あの子のせいで負けた」「どうせ負けるし」──そんな言葉が出てくる前に手を打ちたい。
📌 保護者の目線も加わって、プレッシャーは倍増する
見られている意識が、子どもにも先生にも余計な緊張を生む。
これだけのことが同時に押し寄せてくるのだから、しんどくなって当然なんです。
「こんなに悩んでいるのは自分だけかな」
「もっと上手くできる先生が羨ましい」
「どうすれば、うまくいくんだろう……」
そのモヤモヤを、一人で抱え続けていませんか?
でも、運動会には「学級を育てる力」がある
私自身、運動会の指導で何度もうまくいかない経験をしてきました。
「どうして揃わないんだ」「なんでやる気出せないんだ」──気づけば子どもを追い詰めるような関わりをしていたこともあります。
でも、ある時から考え方を変えました。
「運動会は、勝つための行事ではなく、
子どもたちが”一緒に越える“経験を積む場所なんだ」
そう捉え直してから、子どもたちの表情が変わっていきました。
🌱 苦手な子が「自分にもできることがある」と気づく瞬間
🌱 友達の頑張りを、心から認め合える空気
🌱 練習の失敗も笑いに変えながら、チームとして育っていく感覚
🌱 本番が終わった後に「このクラスでよかった」とつぶやく子の顔
🌱 「運動会って、悪くないかも」と思い始める先生自身の変化
こういうものが、運動会だからこそ生まれやすい。
それを一緒に考えたくて、今回のイベントを企画しました。
「運動会を通して学級・学年を育てる」オンラインイベント
📅 開催日時・形式
2025年 5月23日(土)
21:00 〜 22:00
オープンチャット ライブ機能を使用
🔖 こんな内容をお話します
① 表現運動で学級を育てる実践
「ただ揃える」だけの演技指導になっていませんか?
苦手な子が置いていかれず、「みんなで創る」空気をどうつくっていくか。
現場で実際に試してきた工夫をリアルにお話します。
② 短距離走で”成長実感”をつくる工夫
速い・遅いで終わらない短距離走の関わり方。
「昨日の自分より伸びた」「頑張りを友達に認められた」──
そんな経験をどうデザインするか、具体的な実践をお伝えします。
③ 運動会だからこそできる”学年づくり”
学級の枠を超えて、学年全体の空気をどう育てるか。
先生同士の連携の取り方、子ども同士の関係づくりのヒントについてもお話します。
④ 事前にいただいたお悩みにも対談形式でお答え!
「うちだけじゃなかったんだ」と思えるような時間にもなるはずです。
こんな先生にぜひ参加してほしい
- 運動会の指導に悩んでいる、自信が持てない
- 子どもたちのやる気を引き出したいけど方法がわからない
- 荒れや温度差のあるクラスで、どう進めたらいいか困っている
- 苦手な子・やる気のない子を、置いていきたくない
- 行事を通じて学級・学年を育てたい
- 他の先生のリアルな実践・失敗談を聞いてみたい
- 明日から使えるヒントをひとつでも持ち帰りたい
気軽に参加できます!顔出し・声出しは不要です
今回はオープンチャットのライブ機能を使って開催します。
参加のハードルをできるだけ低くしました。
- ✅ 顔出しなしOK
- ✅ 声出しなしOK
- ✅ 聞くだけOK
- ✅ チャット参加OK
- ✅ アーカイブあり
「家事しながら」「寝る前にちょっとだけ」そんな参加でも大丈夫です😊
当日参加できなくても、アーカイブで後から見られます。
“勝たせる”だけじゃない運動会へ。一緒に考えてみませんか?
運動会は、順位を決めるためだけの行事じゃない。
子どもたちが「仲間とつながった」「認めてもらえた」「このクラスでよかった」と思える時間にもできる。
そして、先生自身が「運動会、悪くなかったな」と思える経験を積み重ねていくことで、来年の自分が少し楽になっていく。
そんな実践のヒントを、一緒に考えてみませんか?
「正直しんどい」と感じている先生こそ、来てほしいです。
※ オープンチャットに参加後、ライブ通知をオンにしておくと当日見逃しにくくなります
── Bridge〜みんなで繋がる『体育×学級経営』〜 ──
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