「けテぶれ」を実践しているのに、なぜか苦しい…
前回のイベントでは、「けテぶれ」という授業改善の手法について学びました。
しかし実際に取り組んでみると、
- うまく回らない
- 子どもに任せることが怖い
- 結局、自分が抱え込んでしまう
- 授業は変わっても、自分が楽にならない
そんな悩みを感じた先生もいるのではないでしょうか。
今回のテーマは、手法そのものではありません。
私たちが見つめ直したいのは、「どうやるか」よりも「どんな教師であるか」。
けテぶれを通して見えてくる、教師自身の在り方について語り合う特別対談です。
今回のテーマ
「けテぶれを、けテぶれとして語らない」
けテぶれは単なる学習サイクルではありません。
その根底には、
「教師がすべてをコントロールする存在ではなく、子どもと共に学ぶ存在になる」
という考え方があります。
私たちは知らず知らずのうちに、
「教師らしくしなければならない」
「正しく導かなければならない」
というプレッシャーを抱えています。
しかし、その”教師を演じる苦しさ”こそが、多くの先生を疲弊させている原因かもしれません。
子どもを信じること。
自分自身を信じること。
その先にある「自然な教室」とはどんな姿なのか。
今回の対談では、実践者たちのリアルな経験を通して深く考えていきます。
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今回の学び3選
① 「教師を演じる苦しさ」から抜け出すヒントが見つかる
頑張るほど苦しくなる。
そんな状態から抜け出し、自然体で子どもと関わるための考え方を学べます。
② 子どもが自走する教室づくりの本質がわかる
子どもを動かす技術ではなく、子どもが自ら動きたくなる環境づくりについて学べます。
③ 教師自身のウェルビーイングを考えられる
子どもの成長だけでなく、自分自身が幸せに働き続けるために何が必要なのかを見つめ直せます。
登壇者紹介
たいち先生(北海道・小学校6年担任)
とん先生(大阪・小学校3年担任)

らいへい先生(宮崎・小学校6年担任)

隆先生(奈良・小学校3年担任)

当日のプログラム
① オープニング
「今日、この場で何を持ち帰りたいか」を共有
② 実践者4名による授業改善トーク
- 教室で起きた変化
- 子どもとの関係づくり
- うまくいかなかった経験
- 在り方が変わった瞬間
など、リアルな実践を語っていただきます。
③ 質疑応答・深掘り対談
「どうやったのか」ではなく、
「なぜそう考えたのか」
という教師としての価値観や想いに迫ります。
④ 振り返り
明日から取り組める小さな一歩を見つけます。
こんな先生におすすめ
- けテぶれを実践している先生
- 子どもをもっと信じられるようになりたい先生
- 学級経営に悩んでいる先生
- 教師としての在り方を見つめ直したい先生
- 夏休みに新しい視点を得たい先生
このイベントで得られること
けテぶれの実践校では、学力向上だけでなく、子どもたちの自己有用感や主体性の向上も報告されています。
しかし、本イベントでお伝えしたいのは数字だけではありません。
子どもを変えようとする前に、自分自身の在り方を見つめ直すこと。
その結果として、
- 子どもとの関係が楽になる
- 学級経営が安定する
- 授業づくりが楽しくなる
- 教師自身の心が軽くなる
そんな変化につながるヒントを持ち帰っていただければと思います。
開催概要
- 日時:7月28日(火)21:00〜22:00
- 形式:Zoom開催
- 参加費:無料
- 顔出し・声出し:任意
- 途中入退室:自由
参加方法
参加希望の方は、公式LINEに【7/28けテぶれ】とメッセージください🙌
教員コミュニティ『ジーニー』公式LINE
https://lin.ee/SjBHjVV
最後に
教育は、子どもを育てる営みであると同時に、教師自身も成長していく営みです。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
現場で悩み、試行錯誤している仲間たちと一緒に、「これからの教師の在り方」について考えてみませんか?
夏休みの夜、皆さんのご参加をお待ちしています。
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