講義・セミナー

【開催告知】2月17日(火)21:00【教員のための保健室】病休からの復帰、その先に見えた「私らしい」教員人生の歩み方〜折れた経験が、これからの働き方を支えてくれる〜

講義・セミナー
開催日: 2026年2月17日 9:00 PMカテゴリー:

「もう教壇に立てないかもしれない」
「自分は教員に向いていなかったのでは…」

病休という選択を前に、
あるいは復帰後も、
そんな思いを一人で抱えていませんか?

教員という仕事は、責任感が強い人ほど
限界まで頑張ってしまう仕事 です。

そして限界を迎えたとき、
その苦しさを言葉にできる場は、驚くほど少ない。

だから今回は、
安心して立ち止まり、語れる「心の保健室
のような時間を用意しました。

これは根性論の話でも、
「乗り越えました!」という成功談でもありません。

病休という経験を通して見えてきた
無理をしない働き方
自分らしい教員人生
そして、続けていくための知恵
静かに共有する対話の場です。

■ イベント概要

日時:2026年2月17日(火)21:00〜
場所:Zoom(オンライン開催)
形式:実践共有+対話セッション

※途中参加・途中退出OK
※カメラOFF参加OK
※聞くだけ参加も大歓迎です

■ 話し手紹介|CYってどんな教員?

https://x.com/CY2020154718

教職4年目、小学校6年担任時代に心身の限界を迎え、病休を経験。

・問題行動、家庭背景、受験圧力などが重なる学級を担任
・「全部自分で背負わなければ」と思い込み、孤立
・ある朝、教室の鍵が閉まっていた出来事をきっかけに教室に入れなくなる
・休職期間を経て、教育観・働き方を大きくアップデート

現在は教職11年目。
大規模校で若手教員の多い組織のミドルリーダーとして、

・自分の失敗を隠さない関わり
「適当(ほどよく)」を大切にする働き方
・心理的安全性を育てるコミュニケーション

を実践しながら、
「折れても、教員人生は続いていく」 ことを体現しています。

■ このイベントは、こんな場です

よくある研修や講演会とは 少し違います

・正解を教える場ではありません
・「こうあるべき」で指導されることもありません
・無理に前向きになる必要もありません

ここは、
しんどかった経験を、そのまま置いていい場所 です。

特徴

  • 病休・休職・復帰のリアルを正直に共有
  • 「自分だけじゃなかった」と感じられる
  • 少人数での対話を大切に
  • 話さなくても、聞くだけでもOK

あなたのペースで参加してください。

■ こんな先生に、ぜひ来てほしいです

✅病休・休職を経験したことがある
✅復帰後も、どこか息苦しさを感じている
✅「このまま続けていけるのかな」と不安がある
✅若手や同僚との関わり方に悩んでいる
✅完璧主義を手放したい
✅少し、心を整える時間がほしい

一つでも当てはまったら、
この時間は あなたのための時間 です。

📩 参加方法
参加希望の方は、公式LINEに【保健室】とメッセージください🙌

教員コミュニティ『ジーニー』公式LINE
https://lin.ee/SjBHjVV

■ 最後に

病休は、キャリアの失敗ではありません。
それは、働き方を見直すための大切なサイン です。

折れた経験があったからこそ見える景色があり、
痛みを知っているからこそ、
人に優しくなれる教員人生があります。

ここで交わされる言葉が、
あなたの肩の力を少し抜き、
「また一歩進んでみようかな」と思える
小さなきっかけになりますように。

教員のための保健室でお待ちしています。

タイトルとURLをコピーしました