「もう教壇に立てないかもしれない」
「自分は教員に向いていなかったのでは…」
病休という選択を前に、
あるいは復帰後も、
そんな思いを一人で抱えていませんか?
教員という仕事は、責任感が強い人ほど
限界まで頑張ってしまう仕事 です。
そして限界を迎えたとき、
その苦しさを言葉にできる場は、驚くほど少ない。
だから今回は、
安心して立ち止まり、語れる「心の保健室」 のような時間を用意しました。
これは根性論の話でも、
「乗り越えました!」という成功談でもありません。
病休という経験を通して見えてきた
無理をしない働き方
自分らしい教員人生
そして、続けていくための知恵 を
静かに共有する対話の場です。
■ イベント概要
日時:2026年2月17日(火)21:00〜
場所:Zoom(オンライン開催)
形式:実践共有+対話セッション
※途中参加・途中退出OK
※カメラOFF参加OK
※聞くだけ参加も大歓迎です
■ 話し手紹介|CYってどんな教員?
教職4年目、小学校6年担任時代に心身の限界を迎え、病休を経験。
・問題行動、家庭背景、受験圧力などが重なる学級を担任
・「全部自分で背負わなければ」と思い込み、孤立
・ある朝、教室の鍵が閉まっていた出来事をきっかけに教室に入れなくなる
・休職期間を経て、教育観・働き方を大きくアップデート
現在は教職11年目。
大規模校で若手教員の多い組織のミドルリーダーとして、
・自分の失敗を隠さない関わり
・「適当(ほどよく)」を大切にする働き方
・心理的安全性を育てるコミュニケーション
を実践しながら、
「折れても、教員人生は続いていく」 ことを体現しています。
■ このイベントは、こんな場です
よくある研修や講演会とは 少し違います。
・正解を教える場ではありません
・「こうあるべき」で指導されることもありません
・無理に前向きになる必要もありません
ここは、
しんどかった経験を、そのまま置いていい場所 です。
特徴
- 病休・休職・復帰のリアルを正直に共有
- 「自分だけじゃなかった」と感じられる
- 少人数での対話を大切に
- 話さなくても、聞くだけでもOK
あなたのペースで参加してください。
■ こんな先生に、ぜひ来てほしいです
✅病休・休職を経験したことがある
✅復帰後も、どこか息苦しさを感じている
✅「このまま続けていけるのかな」と不安がある
✅若手や同僚との関わり方に悩んでいる
✅完璧主義を手放したい
✅少し、心を整える時間がほしい
一つでも当てはまったら、
この時間は あなたのための時間 です。
📩 参加方法
参加希望の方は、公式LINEに【保健室】とメッセージください🙌
教員コミュニティ『ジーニー』公式LINE
https://lin.ee/SjBHjVV
■ 最後に
病休は、キャリアの失敗ではありません。
それは、働き方を見直すための大切なサイン です。
折れた経験があったからこそ見える景色があり、
痛みを知っているからこそ、
人に優しくなれる教員人生があります。
ここで交わされる言葉が、
あなたの肩の力を少し抜き、
「また一歩進んでみようかな」と思える
小さなきっかけになりますように。
教員のための保健室でお待ちしています。
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