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【3歳】こども園の入園に後悔しないために|ママ教員がチェックした3つのポイント

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3歳からこども園へ入園したいけれど、何を基準に選べばいいの?」

「保育園・幼稚園・認定こども園の違いがよく分からない」

「育休復帰を考えると、いつから入園準備を始めればいい?

3歳のこども園入園は、子どもの生活だけでなく、家庭の働き方や今後のライフプランにも大きく関わります。

特に育休中の家庭では、「希望する園に入れるか」「2人目も同じ園に通えるのか」と不安になる方も多いでしょう。

私自身、小学校教員として連続育休中に二児の園選びを経験しました。

実際に我が家が重視したポイントをもとに、後悔しないための園選びのコツをご紹介します。

そもそも認定こども園とは?

認定こども園とは、幼稚園と保育園の両方の機能を備えた施設です。

保護者の就労状況に応じて利用方法が異なり、教育と保育を一体的に受けられることが特徴です。

  • 1号認定(教育時間を利用する子ども)
  • 2号認定(保育が必要な3〜5歳児)
  • 3号認定(保育が必要な0〜2歳児)

などがあります。

まずはお住まいの自治体で制度を確認しておくと、園選びがスムーズになります。

子ども園の入園は「どこに入るか」だけではなく「どう入るか」が重要

子どもの園選びで最初に考えたいのは、

「この園に入りたい」

と思った時、どの認定で入園できるのかということです。

育休復帰を考えている場合、多くの方は3号認定や2号認定での入園を考えると思います。

しかし、人気の園ほど希望者が多く、必ず入れるとは限りません。

そのため、

「復帰するから保育園に申し込む」

だけではなく、

「どんな入園方法なら希望の園に入れる可能性が高いか」

を考えることも大切だと感じました。

我が家は満3歳児クラス1号認定で入園を選択

我が家の場合、二男の育休中だったため、長男は満3歳児クラスの1号認定で入園しました。

復帰後は新2号認定を利用し、朝7時半頃から16時頃まで預ける予定です。

また、二男は4月下旬生まれ。

1ヶ月だけ祖父母宅で自宅保育をした後、5月から満3歳児クラスへ入園

慣らし保育後は新2号認定を利用する予定です。

兄弟加点があることや、新2号での利用だったため、入園については比較的安心して進めることができました。

隣の市の子ども園を選んだ理由

選んだ園は隣の市にある認定こども園です。

「隣の市って通えるの?」

と思われるかもしれません。

自治体によって条件は違いますが、我が家の場合は市外からは3号認定では通えない園でした。

だからこそ、

満3歳児クラス1号認定など、入園方法を早めに考えました。

隣の市を選んだ理由は、

  • 実は家から近い
  • 近隣の園の中でも魅力を感じた
  • 復帰と同時に転勤予定で、その市の子ども園なので送迎◎

という点です。

園選びでチェックした3つのポイント

行事の多さと子どもの負担

私が大切にしたのは、

「園生活が子どもにとって楽しいか」

ということです。

もちろん行事は子どもの成長につながります。

でも、コンテスト演奏会などに力を入れている園では、

  • 長時間の練習
  • 自由遊びの時間が少ない
  • 家庭でも練習が必要になる

という場合もあります。

参観日でも発表会レベルの内容をする園もあり、見応えもすごいと満足感もあるかもしれません。

我が子の場合は、頑張る経験も大切ですが、幼児期は遊びの中で育つ時間落ち着いた集団生活も大切にしたいと思いました。

そのため、

行事のスケジュールや日常生活のバランスを見ました。

教育方針と将来のつながり

選んだ園には私立中学校・高校があります。

一貫性のある教育方針やカリキュラムが魅力でした。

幼児期だけではなく、

「日常の遊びの経験が、この先どんな学びにつながっていくのか」

を考えられることも、園選びの基準になりました。

また、系列校の情報が入りやすいこともメリットだと感じています。

安全性と職員の人数

事故が起きにくい工夫がされているかは、命に関わる大切なポイントです。

見学の時には、

  • 災害時に被害を受けにくい場所か
  • 園内や遊具に危険になりそうな箇所はないか
  • 不審者対策や子どもの飛び出しを防ぐ作り

などを確認しました。

また、

先生の人数も大切なチェックポイントでした。

一度の見学だけでは、先生方の雰囲気や子どもへの関わり方を全て知ることは難しいものです。

でも、

職員数が十分に確保されている園では、先生が余裕を持って子どもたちを見ることができます。

複数の目で子どもを見守れる環境は、ケガやトラブルの予防にもつながります。

人気の子ども園ほど入園は計画的に

実は、今回選んだ園は人気の園です。

もし隣の市に住んでいたとしても、3号認定では希望が通りにくかった可能性があります。

兄弟加点がなければ、さらに競争になることも考えられます。

だからこそ、

「入りたい園があるなら、入園方法から考える」

ことが必要です。

場合によっては、

  • 希望の園に入れない
  • 兄弟で別々の園になる
  • 転園を考える

という悩みにつながることもあります。

3歳のこども園入園は家庭に合った基準で選ぼう

我が家が3歳のこども園入園でチェックしたポイントは、

  • 入園方法と認定の種類
  • 復帰後の働き方との相性
  • 行事と日常生活のバランス
  • 教育方針
  • 子どもが安心して過ごせる環境

でした。

3歳でのこども園入園に正解はありません。

大切なのは、家庭の状況や子どもの性格に合った園を選ぶことです。

育休中だからこそ、焦って決めるのではなく、

「どんな環境で3歳の子どもに育ってほしいか」

という視点で、じっくり園選びをしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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