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教員の仕事はもっと楽しく豊かに変えられる|相談できない職員室から抜け出して得られたつながり

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わたし自身は、具体的に困っていたことがあったわけでも、
誰かに相談したいことがあったわけでもありませんでした。

ただ、「今の職場や教科の研修に参加するだけでは、得られない知識があるんじゃないか」という感覚がずっとありました。

もっと教師として成長したい、力をつけたい。
そう思っていたときに、
オンラインコミュニティと出会いました。

中身を知っていくうちに、知らなかったことを知れる機会がどんどん増えて。
全国の、校種も立場も違う先生たちと出会って、
自分が少しずつ成長できていることを実感しています。

この記事では、その経験を踏まえて、
教員オンラインコミュニティとは何か、参加することの良さについて紹介します。

・職員室では相談しにくいことがある
・他校の先生と話してみたい
・つながりをつくりたいけど一歩が踏み出せない

・他校の先生と話してみたい
・もっと教師として成長したい
・学校や研修会では得られない知識があると思っている

そんな教員の方に読んでいただきたい内容です。

「こんな話、職員室でしたことありますか。」

学級経営、正直うまくいっていなくて。
あのクラスの子への関わり方、これでよかったのかな。

話せる人もいるかもしれません。
でも、自分のできていなさをさらけ出すのは、よっぽど信頼している人にしかできない。
命を削るような思いで、やっと話せることだと思っています。

休職者の2割が、そのまま退職している

そうやって一人で抱え続けた結果、
限界を迎えてしまう教員が増えています。

文部科学省「令和5年度公立学校教職員の人事行政状況調査」によると、
2023年度に精神疾患で休職した公立学校の教員は7,119人(全教育職員数の0.77%)。
全教員のおよそ130人に1人の計算で、過去最多を更新しました。

そして、もう一つ見逃せない数字があります。

休職した教員のうち、約2割がそのまま退職しています(2024年4月1日時点)。
復職できた教員は4割。
5人に1人が、教壇に戻れないまま教員を離れているということです。

自分だけうまくできていないと思っている

休職の要因として最も多いのが「児童・生徒への指導」(26.5%)。
たとえば、こんな場面です。

子ども同士のもめごとがうまくまとまらない。
保護者からのクレームが続いて、対応に追われる。
授業がうまくいかない日が続いて、自信をなくしていく。


「自分だけがうまくできていないんじゃないか」
そう感じながら、また次の朝を迎える。

「助けて」と言えるタイミングを、いつの間にか逃していた

次いで多いのが「職場の対人関係」(23.6%)。
こんな経験、ありませんか。

相談したいけど、忙しそうで声をかけられない。
弱みを見せたら、評価が下がるんじゃないかと思ってしまう。
誰に話せばいいかわからないまま、また一人で抱え込む。

気づいたら、「助けて」と言えるタイミングを逃していた。
誰にも相談できないまま抱え込んでいる先生が、それだけいるということだと思っています。

職員室では、絶対に出ない話がある

じゃあ、こんな話はどうでしょう?

保険、そろそろ見直した方がいいのかな。
不動産投資って、教員でもできるの?
副業って、申請すればできるの?

公務員という立場もあってか、お金の話はタブーのような空気があります。
「先生なのにお金のことばかり」と思われそうで、なかなか口に出せない。

でも今は、そういう話をフラットにできる仲間ができました。
きっかけは、職場の外につながりをつくってみたことでした。

職員室で相談できない教員の悩みと、その理由

職場では、どうしても評価が気になってしまいます。
特に、自分のできていなさを見せることへの抵抗感は、なかなか拭えないものがあって。

授業のことも、お金のことも、将来のキャリアのことも。
「教えて」って言える場所が、なかなか見つからない。


それが、この仕事のしんどいところのひとつだと思っています。

悩みを相談できないまま、一人で抱えることに慣れすぎていた

家族にはこれまでの経緯など、全て伝えた上で話をするのが面倒だし、教員として働いていない家族には伝わりづらいことも多くて。
友人には、愚痴っぽく聞こえそうで躊躇してしまう。

「誰かに話したい」という気持ちはあるのに、
どこに話せばいいかわからないまま、「仕方ない」と飲み込み続けていました。

つながってみると、同じように悩んでいる教員が全国にたくさんいることに気づきます。
「自分だけじゃなかったんだ」その感覚が、どれだけ救いになるか。

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相談できない職員室の外に、仲間がいた

少し前まで、教員のつながりといえば職場か地域くらいでした。
でも最近は、オンラインを使えば全国の教員とつながれるようになりました。

職員室以外に仲間がいた方がも良い

職場の同僚は、選べないですよね。
校区も、学年も、一緒に働く人も、自分では決められない。

でも、教員オンラインコミュニティなら、
自分と近いテーマや悩みを持つ人たちが集まっている場所を、自分で選ぶことができます。

「この人たちとなら話せるかも」と思える場所が一つあるだけで、
教員としての働き方がずいぶん変わってきました。

学校の中だけにいたら、仲間にも成長にも出会えなかった

学級経営、体育、特別支援、キャリア、メンタル…
どの分野も、職場の中だけでは見える景色に限りがあると感じていました。

副業のこと、保険のこと、将来のキャリアのこと。
そういう話も、教員オンラインコミュニティではわりとフラットに話題になったりします。

「こんなこと考えているのって、自分だけじゃないんだ」
その感覚が、また明日から頑張れる力になったりします。

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職員室とオンラインコミュニティの違い

「オンラインコミュニティって、職員室と何が違うの?」
そう思う方もいるかもしれません。
わたし自身が感じた違いを、正直にお伝えします。

教員オンラインコミュニティ「ジーニー」とは

わたしが出会ったのは、
教員オンラインコミュニティ「ジーニー」でした。

全国の小学校・中学校・高校・特別支援学校の教員が参加し、
日々の実践や悩みを安心して話せるコミュニティです。

ジーニーでできることを、少しだけご紹介します。

  • 毎週水曜と木曜に開催しているZoom教員会(全国の先生とリアルタイムで話せる)
  • 学級経営・授業づくり・特別支援などテーマ別イベント
  • ジャンルごとのオープンチャットで日常的に相談
  • AI活用・キャリア・資産形成など教員生活を豊かにする学び
  • 全国の教員との実践共有・ブログ発信

顔出し不要・夜9時から参加できる・全国どこからでもOK。

そして、
ジーニーではあだ名での参加でOKです。

お互いに本名を知らないまま交流できるので、
「個人が特定されるのが怖い」という方も安心して参加していただけます。

毎回参加し続けなければいけない、というものでもありません。
気になるイベントがあるときだけ参加する、それだけで大丈夫です。

「なんか気になるな」と思ったときに、ふらっと来られる場所です。

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「ここなら話せる」それだけで十分だった

小学校・30代
小学校・30代

一人で抱えてたことを話したら、同じ経験をした先生がいて、救われた

管理職・50代
管理職・50代

モヤモヤを言葉にしたら、なぜかスッと気持ちが楽になった

中学校・40代
中学校・40代

職員室では絶対に言えなかったことを、ここでは正直に話せた

特別支援学校・20代
特別支援学校・20代

仲間の実践を聞いて、明日の授業でやってみようって思えた

顔出し不要だから、あだ名で参加できるから、本音が出やすかったりも。
評価される心配がないから、「実は…」が言いやすいのかもしれません。

一人で頑張る毎日が、つながる毎日に少しずつ変わっていく。
それだけで、出勤前の朝の時間の感じ方がずいぶん変わってくる気がしています。

仲間ができたら、教員生活が楽しく豊かになった

安心できる仲間になら、
「教えてください」って言えるようになりました。

仲間がいると、失敗を話せて。
話せると、少し前に進めて。


そうすると、また子どもたちの前に自信を持って立つことができました。

「話せる仲間がいる」だけで、教員生活の感じ方がずいぶん変わってくるんじゃないかなと思っています。

ジーニーは「対話」を大切にしている

情報を得るだけなら、SNSで十分だと思います。
でも、教員オンラインコミュニティ「ジーニー」で感じたのはそれとはちょっと違うものでした。
それが、「対話」の力だと思っています。

「正解」よりも、「一緒に探す」場所

誰かが「こんなことで悩んでいます」と打ち明けると、
参加者みんなが集まってきました。

共感する言葉、自分の経験、アイデア。

いろんな言葉が重なって、「正解」には辿り着けないかもしれないけど、
みんなで一緒に「正解を探していく」空気を感じることができました。

そして後日、「やってみました」という報告が届いて。
子どもたちがどう変わったか、うまくいったこと、まだ難しいこと。
その報告を、またみんなで一緒に喜んだこともありました。

一緒に考えて、一緒に喜べる関係が、ここにはあると感じています。

恐る恐る話したら、「もっと聞かせてください」と言われた

わたし自身も、恐る恐る自分の話をしました。

体育の授業でやってきた実践のこと。
「こんなこと話して、どう思われるかな」
そう思いながら、言葉にしてみました。

「めっちゃいいですね!」
「もっと聞かせてください」

これまで自分の中だけにあった実践が、
誰かの目に触れたとき、価値があるものだと言ってもらえました。

うれしかったし、正直ほっとしました。

それが自信につながりました。
正解を教えてもらう場所じゃなくて、一緒に考えて、お互いが育っていける場所。

ジーニーが大切にしているのは、そういうことなんじゃないかなと思っています。

つながってから、起こったこと

最後に、すこし自分のことを話させてください。
わたしは今、教員オンラインコミュニティ「ジーニー」に関わらせてもらっています。

「知らない」はもったいない

入ってみて、
自分の知らない世界を知っている教員が、こんなにもたくさんいたんだと。

「けテぶれ」という子どもが自分で学びをデザインする学習方法のこと。
道徳の授業への、これまでとはまったく違う向き合い方。
保険の見直しや資産形成など、お金と将来のこと。

これまで興味すら持てなかったことが、仲間を通じてどんどん広がっていっていきました。

知らなかったことを知ることが、
こんなにも刺激的で楽しいものだと思っていませんでした。

著書を出しておられる先生とつながることもできました。
これまでの教員生活では、絶対に出会えなかった方です。

学級経営・体育・特別支援・お金・キャリア・メンタル…
それぞれの分野に詳しい先生が全国にいて、必要なときに橋渡しをしてもらえる。
まるで、教員のための人材バンクみたいな仕組みになっています。

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自分の実践を価値づけてもらえた

わたし自身の発信や実践を、価値あるものだと認めてもらえたことも、すごく大きかったです。
オープンチャットの運営、ブログ作成、イベント企画。

さまざまなことに関わらせてもらいながら、
自分が育っていっていることを実感することができています。

小学校・中学校・高校・特別支援学校。
管理職・学年主任・専科教員・育休中のママ教員。
立場も校種も違う先生たちが、同じ場所で言葉を交わします。

「先生を辞めたいわけじゃない。
先生のまま、つながることで教員生活がもっと豊かになった」


それが、今のわたしの正直な気持ちです。

一人で抱えなくていい。全国に仲間がいる

悩んでいるのは、絶対にあなただけじゃないと思います。
全国に、同じように悩みながら子どもと向き合っている教員がいます。

1人で頑張る毎日が、つながる毎日に変わっていく。
教員生活は、もっと楽しくなれると思っています。

まずは、毎週水曜木曜21時から開催しているZoom教員会に来てみてください。
どんな場所か、雰囲気だけ感じてもらうだけで大丈夫です。

こちらの公式LINE登録後
リッチメニューからZoom教員会の参加予約が可能です

よくある質問

Q. 無料で参加できますか?

はい。教員オンラインコミュニティ「ジーニー」のほとんどのイベントは無料で開催しています。
所属しているだけで費用がかかることはありません。

Q. 顔出しは必要ですか?

不要です。Zoom教員会もオープンチャットも、顔出しなしで参加できます。
まずは見ているだけでも、話を聞くだけでも大丈夫です。

Q. 本名を知られますか?

いいえ。ジーニーではあだ名での参加がOKです。
お互いに本名を知らないまま交流できるので、個人が特定される心配はありません。
職場の人に知られたくない方も、安心してご参加いただけます。

Q. 若手教員でも参加できますか?

もちろんです。教員オンラインコミュニティ「ジーニー」には、若手からベテラン、管理職、育休中のママ教員まで、幅広い先生が参加しています。
校種も小学校・中学校・高校・特別支援学校とさまざまです。「自分みたいな立場でも大丈夫かな」と思っている方ほど、ぜひ来てほしい場所です。

Q. 参加し続けなければいけませんか?

いいえ。気になるイベントがあるときだけ参加する、それだけで大丈夫です。
「ふらっと来て、ふらっと帰る」くらいの気軽さで使ってもらえる場所です。

あなたが来てくれるのを、待っています

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

「全国の仲間と話した翌日、なんか教室が楽しくなった」
「知らなかったことを知って、また明日が楽しみになってきた」
「1人で悩んでいたことが、気づいたら笑い話になっていた」

つながってから、こんな変化が起きた先生たちがいます。

1人で頑張る毎日が、つながる毎日に変わっていく。
教員生活は、もっと楽しくなると思っています。

難しく考えなくて大丈夫です。
まずは、毎週水曜木曜21時から開催しているZoom教員会にふらっと来てみてください。
どんな場所か、雰囲気だけ感じてもらえればそれで十分です。

Zoom教員会でわたしと話してみたい方は、
公式LINEで「りゅう先生」と送ってください。

待っています。

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りゅう 先生

先生のままで、もっと自由に、もっと豊かに。
学校の枠を超え、全国の仲間と学び合う。

中学校体育10年→小学校6年目
今年は6年生の担任
「1人も独りにしない」
気になる“あの子”が輝く
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