6月26日(金)に、第2回ラジオ風イベントを開催しました。
今回のテーマは、
「冷めたあの子へ。本気でやること、カッコ悪くない!」
「最近、子どもたちが何事にも冷めている気がする…」
「一生懸命取り組むことが恥ずかしいという空気がある…」
そんな現場の悩みをもとに、参加してくださった先生方と一緒に考える時間となりました。
「子どもを変える」ではなく「環境を変える」
今回の対話の中で何度も話題になったのは、
子どもを変えようとする前に、環境を見直すことの大切さでした。
「やる気がない子」
「冷めている子」
そう見えている子も、本当は失敗することへの不安や、友達に笑われる怖さを抱えているのかもしれません。
だからこそ大切なのは、子どもを無理に動かすことではなく、
「ここなら挑戦しても大丈夫」と思える集団をつくること。
教師の関わり方一つで、教室の空気は少しずつ変わっていくことを改めて感じました。
体育だからこそできる学級づくり
体育は、運動が得意な子だけが活躍する時間ではありません。
「する」だけではなく、
- する
- 見る
- 支える
など、一人ひとりが同じルールの中で活躍できる授業づくりについても、多くの実践が共有されました。
「誰かができないから負ける」のではなく、
「みんなで支え合うから楽しい」
そんな授業の設計が、子どもたちの挑戦する気持ちにつながることを改めて実感しました。
「めんどくさい」の裏側にある気持ち
子どもが口にする「めんどくさい」という言葉。
その裏側には、
「失敗したくない」
「できないと思われたくない」
「傷つきたくない」
そんな気持ちが隠れていることもあります。
その言葉だけを注意するのではなく、その背景にある思いに目を向けること。
それが、子どもとの信頼関係づくりにつながるという話も印象的でした。
ごご参加ありがとうございました!
今回も、現場で実践されている先生方だからこそのリアルな悩みや工夫がたくさん共有され、とても学びの多い時間となりました。
一人では気づけなかった視点に出会えたり、「同じことで悩んでいる先生がいる」と安心できたりするのも、このイベントの魅力です。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
一緒に学び合える仲間を募集しています!
今回のようなテーマについて、日頃から先生同士で実践を共有したり、悩みを相談したりできる場として、オープンチャットを運営しています。
🌉 Bridge 〜みんなで繋がる『体育×学級経営』〜
「体育の授業づくりをもっと楽しみたい」
「学級経営について先生同士で話したい」
「現場のリアルな実践を知りたい」
そんな先生は、ぜひお気軽にご参加ください😊
イベントの案内や、日々の実践交流もこちらで行っています。
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Bridge 〜みんなで繋がる『体育×学級経営』〜

これからも、「1人も独りにしない学級づくり」を目指して、一緒に学び合っていきましょう!
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