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教員の育休復帰が不安なあなたへ|人と比べて焦る理由と、自分らしい生き方を見つける5つの考え方

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「育休から復帰できる気がしない。」

教員として育休を過ごしていると、そんな不安を感じることはありませんか。

学校ではICTの活用が進み、働き方も少しずつ変化しています。現場で働く同僚は経験を積み、前に進んでいるように見える。一方で自分は、授乳や寝かしつけ、送迎、家事に追われる毎日。

「授業の感覚を忘れていないかな。」

「子どもや保護者とうまく関われるかな。」

「育児と仕事を両立できるだろうか。」

教員の育休復帰を前に、多くのママが同じような不安を抱えています。

でも、その不安は決して弱さではありません。

実は育休は、復帰の準備期間であると同時に、「どんな親でいたいか」「どんな先生でいたいか」、そして「どんな人生を歩みたいか」を見つめ直せるとても貴重な時間でもあるのです。

人と比べて焦るのは、「もっと良くなりたい」と願っているから

育休中は、SNSや職場の近況を見て焦ることがあります。

「もう復帰に向けて勉強している。」

「資格を取った。」

「仕事と育児を上手に両立している。」

そんな投稿を見るたびに、自分だけが立ち止まっているように感じることもあるでしょう。

でも一方で、誰かの失敗談や悩みを聞くと、「私だけじゃなかった」と少し安心する自分がいる。

そんな自分を責めてしまう人も少なくありません。

けれど、それは意地悪でも未熟でもありません。

子どもの幸せを願い、「もっと良い先生になりたい」「もっと良い親になりたい」と思う人ほど、不安になり、安心材料を探そうとするのです。

人と比べてしまうのは、脳の自然な働き

「比べないようにしよう。」

そう思っても難しいのは、

脳が他者との比較によって自分の立ち位置を確認し、集団から外れないよう危険を察知する仕組みを持っているからです。

さらに教員は、子どもたち一人ひとりを見守り、集団全体を把握する仕事を長く続けてきました。

だからこそ、周囲の変化にも敏感になります。

大切なのは、「比べない人」になることではありません。

比べても、自分を見失わないこと。

そのためには、「私はどうありたいのか」という自分自身の軸を育てることが大切です。

育休は「先生」を休む時間ではなく、「自分」を育てる時間

「復帰までに勉強しなきゃ。」

「ICTを覚えなきゃ。」

「遅れを取り戻さなきゃ。」

そう思うこともあるでしょう。

もちろん学ぶことは大切です。

でも、それ以上に大切なのは、自分自身と向き合うことではないでしょうか。

育休中は、子どもの成長を見守りながら、自分自身も育っていく時間です。

子どもの個性を認めるように、自分の個性も認める。

子どもの挑戦を応援するように、自分も小さな挑戦をしてみる

子育ては、子どもを育てるだけではありません。

親自身が育ち、自分らしい生き方を見つけていく時間でもあるのです。

教員の育休復帰前に心を整える5つの考え方

① 思い込みに気づく

「ブランクがある私は不利。」

「ちゃんと復帰できなかったら価値がない。」

そう思っていませんか。

それは事実ではなく不安がそう感じさせているだけかもしれません。

② 不安の正体を言葉にする

「何となく不安」ではなく、

・授業への不安

・保護者対応への不安

・学級経営への不安

・家庭との両立への不安

分類して、名前をつけてみると、自分が本当に向き合うべきことが見えてきます。

③ 比べたときは、自分に問いかける

「それは誰の基準だろう。」

「今の私に本当に必要なことだろう。」

問いを持つだけで、不安に振り回されにくくなります。

④ 育休で得た経験を価値として見る

子育てを通して得た共感力や忍耐力、子どもの発達への理解は、教員としての大きな強みになります。

育休は決して空白ではありません。

教育者としての視野を広げる、大切な経験なのです。

⑤ 自分で選ぶ経験を積み重ねる

「今日は休む。」

「今日は本を読む。」

「今日は子どもと思い切り遊ぶ。」

小さなことでも、自分で選ぶ経験を積み重ねることが、自分軸を育てます。

子育ても仕事も、正解を探し続けるのではなく、自分で選び、自分らしく生きることが何より大切です。

育休は、人生の軸を整える時間

育休は、教員人生のブランクではありません。

これからの人生をどう生きたいかを考え、自分自身を育てる時間です。

焦る日があってもいい。

比べてしまう日があってもいい。

それは、あなたが前に進もうとしている証です。

新しい自分は、一日ではできません。

だからこそ、少しずつ、自分と向き合い続けることに意味があります。

子どもの幸せを願うなら、まずは親自身が、自分らしく幸せに生きること。

その姿こそが、子どもにとって何よりの学びになるはずです。

一人で頑張らなくてもいい。ママ教員の2ndプレイスへ

育休中は、職場を離れることで、同じ立場の人と話す機会が少なくなります。

だからこそ、不安や迷いを安心して話せる場所があることは、大きな支えになります。

「ママ教員の2ndプレイス」は、子どもを変えることよりも、まず自分自身が学び、育ち、自分らしい人生を歩むことを大切にしているコミュニティです。

子育てや教育について学びながら、

「どんな親でいたい?」

「どんな先生でいたい?」

「どんな人生を歩みたい?」

そんな問いを、同じ立場のママ教員と対話しながら考えています。

正解を教えてもらう場所ではありません。

対話を通して、自分だけの答えを見つけていく場所です。

話してもいい。

読むだけでもいい。

少し疲れたときに立ち寄るだけでも大丈夫。

子育てを入り口に、自分を知り、自分を育て、自分らしい未来を選んでいく。

そんな仲間と一緒に、一歩ずつ歩んでいきませんか。

少しでも興味をもってくださった方は、しえり公式ラインに「オプチャ」と送ってください。

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わたしの原点と「ママ教員の2ndプレイス」を運営している理由。

【ママ教員】過酷な試練を乗り越えた「自立した生き方」とは?
激務や育児の孤立、突然の試練に「私なんて」と自分を見失っていませんか?過酷な現場や離婚劇を乗り越え、自分軸を取り戻したママ教員のしえり先生。本記事では、彼女が教員コミュニティでの対話を通じて自立した生き方を掴むまでの物語を紐解きます。読み終わる頃には、あなたも自分らしく歩み出す勇気が湧いているはずです。

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