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教員コミュニティで描く資産形成と自己実現への挑戦

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毎日忙しくて、自分のことが置き去りになっている気がする…

教員の強みを活かした資産形成って、具体的にどう始めればいいんだろう?


学校外でも自分の「好き・得意」を生かして活躍できないかな?

こんなモヤモヤをかんじながら、毎日を過ごしている先生も、決して少なくないはずです。


真面目で熱心に子どもたちと向き合う先生ほど、自分のケアや将来のお金の不安を一人で抱え込んでしまいがちですよね。

本連載「ジーニーとの出会いが、未来を変えた 〜リアル Before/After 〜」は、そんな孤独や不安を抱えていた先生たちが、教員コミュニティ『ジーニー』との出会いをきっかけに、人生やキャリアを豊かに変化させていくプロセスをインタビュー形式でひも解くシリーズ企画です。

今回、お届けするのは、
教員の特権を活かした資産形成を実現し、自身のスキルでコミュニティ内でも輝く養護教諭15年目のKei先生です。

教員としての多忙な日々に葛藤しながらも、一歩外の世界へ踏み出したKei先生。

かつての姿と今の変化を見てみましょう。

Before
  • 自分に「向いていない」と感じながらスタートした養護教諭の道
  • 職場の多忙さや「きついと言いながら働く空気」に気持ちが引きずられる日々
  • お金や資産形成の知識はゼロで、何から始めればいいかわからなかった
After
  • 教員の信用を活かして「不動産オーナー」となり、将来の大きな経済的安心を獲得
  • 養護教諭の経験と「腸相診断士」の資格を掛け合わせ、仲間へ価値を提供
  • メンタル不調の先生への寄り添いやサポートなど、自分らしく貢献する喜びを実感

職員室の重い空気に疲れ、将来のお金や働き方に悩む先生へ。

教員だからこそ知っておきたい資産形成のリアルから、自分の「好き・得意」を活かして誰かの力になる喜びまで、Kei先生のストーリーをじっくり紐解いていきます。

この記事を読み終わる頃には、
「私にも、もっとできる可能性があるのかもしれない」と、未来へのワクワクとした期待感で胸がいっぱいになっていることでしょう。

どうぞ最後までお付き合いください。

あえて「向いていない仕事」へ飛び込んだ15年――養護教諭Kei先生の原点と学校現場への違和感

Kei先生がどのような想いで教育現場に立ち、日々どのような葛藤を抱えていたのか、その原点からお話を伺いました。

消極的な選択から始まったキャリアと「自分なりの保健室」ができるまで

たか
たか

養護教諭を目指したきっかけを教えてください。

Keiさん
Keiさん

実は私、学校の先生になるなんて1mmも思っていなかったんです(笑)。


勉強がすごく得意だったわけではなくて、進学先が少なく、消去法で選んだのが養護教諭でした。


だから、モチベーションが低いまま教育実習に行ったんですが、指導の先生がとにかく厳しくて、毎日泣いて帰ってくるような実習期間だったんです。

たか
たか

それは辛い実習でしたね……。

Keiさん
Keiさん

「あ、この仕事は絶対に向いてないな」と思いました。


でも、
「マイナスからのスタートだから伸び代しかないんじゃないか」

「成長できるんじゃないか」


って本気で思ったんですよね。


そうしてこの業界に入って10年くらい経って、ようやく無理しない自分なりの保健室を作れるようになってきました。

「向いていない」という挫折からのスタートを「伸び代」と捉え直し、10年の歳月をかけて自分らしい働き方を形にしてきたKei先生のしなやかな強さが伺えます。

「自分をすり減らしながら働く」学校現場の空気に感じた限界

たか
たか

「向いていない」を「伸びしろ」とポジティブに変える発想が素晴らしいですね。


そんな中で、学校現場に対してモヤモヤを感じることはありましたか?

Keiさん
Keiさん

先生たちって本当に日々忙しくて、子どもたちのために頑張っていらっしゃいますよね。

それは素晴らしいことなんですが、「自分のことが置き去りになっている先生」がすごく多いなと感じていて…。


私は自分がそんなに大変な目に遭っていなくても、その空気を毎日吸うこと自体がしんどくて、場所にいるのが辛い時期がありました。

たか
たか

自分に目を向けて心地よく働くために、Kei先生ご自身はどのような行動を起こされたんですか?

Keiさん
Keiさん

私は「何か知りたい」という学びへの意欲が強くて、学校という狭い世界にとらわれず、外のコミュニティなど色々な学びの場にどんどん飛び込むようにしています。


現状を変えるには、結果だけを求めるのではなく、まずは自分自身に投資をして自分を高めていくことが大切だと思っているんです。

自分をすり減らすのではなく、自己成長のために軽やかに外の世界に飛び込んでいく行動力

その行動力が、やがて教員の強みを活かした「資産形成」との出会いへと繋がっていきます。

資産形成のきっかけは「教員の特権」 ―― 教員コミュニティ『ジーニー』との出会い

漠然とした不安を抱えていたKei先生が出会ったのが、教員の強みを正しく活かす「不動産投資」という資産形成の道でした。

不動産の「不」の字も知らなかった状態からのスタート

たか
たか

ジーニーには、どのようなきっかけで入られたんですか?

Keiさん
Keiさん

もともと入っていた健康系のコミュニティで、「人生を豊かにするためのバランス」について学んでいたんです。


健康、人間関係、仕事…といろいろある中で、自分の「経済」の項目だけがガクッと落ち込んでいることに気づいて、


「資産形成を学ぶ必要があるな。でも知識もないし、何から始めれば…」と思っていた時に、代表の方から「公務員の特権として、不動産のことは学んだ方がいいですよ」とアドバイスをもらったんです。


当時は不動産の「不」の字も知らなかったんですけど(笑)。

たか
たか

そこから、どのようにしてジーニーへ辿り着いたんですか?

Keiさん
Keiさん

SNSで「不動産 公務員」と検索してヒットした方をフォローしたら、その方がジーニーを紹介してくださる方だったんです!


そこから代表のゆうさんにつないでいただき、コミュニティに入りました。

教員特権を活かして「不動産オーナー」へ!広がった安心感

たか
たか

実際にコミュニティに参加されてから、資産形成はどのように進みましたか?

Keiさん
Keiさん

一番大きかったのは、ついに不動産オーナーになったことです!

たか
たか

おおー!おめでとうございます!


教員の社会的信用という特権をしっかりと活用されたんですね。

Keiさん
Keiさん

ありがとうございます!


教員の強みを活かせる資産形成ですし、色々な手段を組み合わせることでお金が減りにくくなる感覚が掴めました。


将来への備えができたことで、心に大きな安心感が生まれましたね。

経済的な土台を整えたことで、Kei先生の挑戦は「不動産オーナー」だけに留まらず、自身の強みを活かした活動へと広がっていきます。

教員の枠を超えて「自分の好き・得意」で貢献する ―― ジーニーで咲かせた新たな可能性

守りの資産形成で得た安心感をバックボーンに、Kei先生はコミュニティ内で自分らしい貢献の形も見つけていきます。

腸相診断士×メンタルトレーニング!得意を掛け合わせた実践

たか
たか

ジーニーに入ってから、資産形成以外にも変化があったそうですね?

Keiさん
Keiさん

はい!私は養護教諭とは別に「腸相診断士」という資格を持っていまして、お腹を触って体に溜まった感情をお伝えするようなカウンセリングをしているんです。


ジーニーを通して、メンタルトレーナーさんと「脳と腸は親和性が高いからコラボしよう!」ということになって、セミナーを開催するという挑戦もできました。

たか
たか

自分のスキルで価値を提供し、感謝される体験を実際に作られたわけですね!

Keiさん
Keiさん

「学校の外でも自分の得意なことで価値を生み出せるんだ!」という素晴らしい体験になりました。

学校の外にも、自分の得意なことで誰かの役に立てる場所がある

コミュニティでの出会いを形にしたKei先生の挑戦は、将来的に自分のスキルや強みを活かした「副業」になりうる可能性を十分に秘めています。

メンタル不調の先生への寄り添いや新メンバー交流会の運営側へ

たか
たか

ジーニーの運営やサポート側にも関わられているとお聞きしました。

Keiさん
Keiさん

そうなんです。


メンタル不調や働き方に悩んでいる先生方が入っているオープンチャットの運営に関わらせていただいたり、ジーニーの新メンバー向け交流会で相談役としてお話しさせてもらったりしています。

たか
たか

まさに養護教諭として培ってきた長年のキャリアと温かいお人柄が直結する役割ですよね。


コミュニティにとっても大きな支えになっているんだなと感じます。

Keiさん
Keiさん

単なる参加者としてだけでなく、自分の好きなことや経験で貢献できているのが本当にありがたいですし、すごく楽しんでいます!

校内だけに閉じこもらず、外の世界で自分の価値を発揮することが、本業の養護教諭としてのあり方にも良い好循環を生んでいると語ってくれました。

一歩外へ踏み出せば、あなたの価値はもっと輝く

最後に、学校現場と外の世界の両方を知るKei先生から、これからの働き方に悩む先生方へメッセージをいただきました。

Keiさん
Keiさん

「自分の好きなことや得意なことで、意図しなくても人の役に立っている」という状態が最高だと思っています。


ジーニーにつながることで、普段学校現場で発揮できていない力を発揮できたり、「自分にも役立てることがあったんだ」と気づけたりしてほしいんです。


先生自身が生き生きと現場に戻っていけば、子どもたちも幸せになるし、先生自身ももっと楽しく仕事ができるはずですから。

あえて「向いていない」と思った養護教諭の道に飛び込み、自分なりのスタイルを築いてきたKei先生。

彼女が教員コミュニティ『ジーニー』と出会ったことで手に入れたのは、

  • 不動産オーナーとしての将来の安心感
  • 「自分の好きや得意なことで、誰かの力になれる」という確固たる自信
  • 校外の温かい仲間たち

学校現場で「きつい」と言いながら自分を置き去りにしている先生こそ、ほんの少しだけ外の世界に目を向けてみませんか?

あなたの中にも、まだ気づいていない素晴らしい強みや可能性があるはずです。

教員コミュニティ『ジーニー』では、悩みに寄り添い、キャリア、お金・資産形成、授業づくりまで前向きに語り合える温かい環境を用意しています。

まずは毎週水曜日・木曜日の21:00〜22:00開催の無料オンラインイベント「ZOOM教員会」に参加してみませんか?

(月額無料 / カメラオフ・あだ名参加OK)


Kei先生と直接話したい、相談したいという方は、

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教員コミュニティ『ジーニー』には、あなたの未来を変えるきっかけが待っています。


仲間とともに、あなたの理想の未来を形にしていきましょう!


あなたと出会えることを楽しみにしています。

◎「ジーニーとの出会いが、未来を変えた 〜リアル Before/After 〜」シリーズ

✅教員のウェルビーイングを育むコミュニティ「ジーニー」へ込めた現役教員・坂本先生の想い▼▼

✅中学校教員の経験を武器に、大学教員という新たなステージへ進んだ先生の実例▼▼


✅育休復帰への不安を安心感に変えたママ教員のリアルストーリー▼▼

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たか

元小学校教員17年
岡山県出身/4児のパパ
お金と向き合い、将来の安心や家族の夢・目標を実現するための金融リテラシー教育を実践中

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