2026年8月17日、教員コミュニティ『ジーニー』にて、大阪・天満橋で「不動産投資の物件見学会&懇親ランチ会」を開催しました!
今回は、ジーニーのメンバーが所有する実際の物件を見学しながら、不動産投資について語り合う企画です。
12時30分に天満橋駅に集合し、すでに不動産を所有している先生、これから不動産投資を始めたい先生など、6名が参加しました。
ランチを楽しみながら、不動産投資のリアルな経験談や疑問について話し合い、最後は実際の物件を見学。
「投資の話」だけではなく、家族やマイホーム、将来の資産形成など、さまざまなテーマについて考える時間となりました。
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「なぜ不動産投資に興味を持ったのか?」
最初に話題になったのは、不動産投資を始めようと思ったきっかけについて。
参加者からは、
「資産を守りたいと思った。税金などでどんどん取られていくから」
という声がありました。
給与を上げることには限界がある中で、「入ってくるお金を増やす」だけではなく、「出ていくお金をどうコントロールするか」という視点も大切です。
不動産投資を始めた経験者からは、自身のライフステージの変化や金銭面での経験も交えながら、
「不動産投資は、資産を守るための一つの選択肢になる」
という話がありました。
もちろん、不動産投資にもさまざまなリスクがあります。
だからこそ、「なぜ不動産を持つのか」「自分にとってどのような意味があるのか」を考えた上で検討することが大切です。

マイホームを買うことと、不動産投資をすること
参加者からは、マイホームについての話も出ました。
「新築や都心のマンションは、1馬力ではなかなか手が出ない。中古物件を購入してリノベーションするのもいいのではないか」
という話に対して、経験者からは、
「自分も同じような選択をした。かかるお金を抑えることで、将来の選択肢を持てるようにした」
という話がありました。
また、
「自分の場合は、マイホームの方が投資物件を持つことよりリスクが高いと考えた」
という、個人の投資判断についての意見も。
マイホームにも投資物件にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
大切なのは、「家を買う」「投資物件を持つ」という選択をなんとなく決めるのではなく、自分たちのライフプランや資産形成全体の中で考えることなのかもしれません。
「不動産投資って、いくら貯金があればできるの?」
これから不動産投資を考える先生にとって、気になるのが自己資金の問題です。
「実際、手元にどれくらいお金があれば不動産投資を始められるの?」
という質問も出ました。
経験者からは、
「最初に不動産を購入したときは、貯金が20万円ほどしかなかった」
という驚きの実体験も。
もちろん、必要な自己資金や融資条件は、年収・勤務先・物件・金融機関などによって大きく異なります。
「貯金が少なくても必ず始められる」という意味ではありません。
ただ、実際に複数の物件を所有している先生から、
「物件を持った後に大きなお金が継続的にかかるのであれば、複数物件を所有するのは難しい」
というリアルな経験談を聞けたことで、物件購入時だけでなく、購入後のキャッシュフローについても考えるきっかけになりました。
不動産投資で気になる「空室リスク」
不動産投資を考える上で、避けて通れないのが空室の問題です。
今回も、
「もし入居者が退去して、空室になったらどうするの?」
という話題になりました。
経験者からは、空室保証などを利用するという選択肢についても紹介がありました。
保証を利用する場合、その分毎月の負担が増えることもありますが、
「安心を買うつもりで利用している」
という考え方です。
また、実際の所有経験から、
「一度入居すると、すぐに退去するケースばかりではない」
という話も。
例えば4年間入居すると考えれば、10年間所有しても空室が発生する回数は限られるという考え方です。
実際に空室が発生した際も、2週間ほどで次の入居者が決まったという経験談もありました。
さらに、企業が社員寮として借りているケースもあり、空室が発生しにくい物件もあるとのこと。
ただし、これはあくまで今回参加したオーナーの経験談であり、すべての物件に当てはまるものではありません。
空室期間や入居需要は、立地、物件の状態、賃料設定、周辺環境などによって大きく変わります。
だからこそ、物件ごとの入居需要や管理状況、収支などを確認した上で判断することが重要です。

「不動産を持つ意味」について考える
今回の会では、「不動産投資でいくら儲かるのか」という話だけではなく、
「そもそも、なぜ不動産を持つのか?」
というテーマについても話しました。
家庭を持つ人にとっては、将来の家族を守るための資産形成の一つ。
単身の人にとっても、将来のライフステージの変化を見据えた資産形成の選択肢。
不動産には、金融商品とは異なる「実物資産」という特徴があります。
そして、今回特に話題になったのが「教員という仕事の信用力」です。
教員・公務員は、金融機関や融資条件によっては、安定した収入や勤務状況などが評価され、融資を受ける上で有利になるケースがあります。
一方で、金融機関によって審査基準や融資条件は異なるため、「教員なら必ず有利」というわけではありません。
自分が持っている信用力や勤務先としての属性をどのように資産形成に活かせるのか。
そんな視点で考えてみることも、不動産投資を学ぶ上では大切なのかもしれません。

実際に物件を見るからこそ分かる「立地」の重要性
今回の物件見学で、参加者から特に多かったのが、
「実際に見ると、立地の重要性がよく分かった」
という感想でした。
今回見学した物件は、駅から近いだけでなく、周辺環境にもさまざまな特徴がありました。
近隣にはコンビニや飲食店、コインパーキングなどがあり、日常生活を送る上で便利な環境。
病院なども近く、駅近でありながら比較的静かな環境でした。
「単身者が実際にここで生活するならどうだろう?」
という視点で周辺を歩いてみると、物件資料だけでは分からない魅力が見えてきます。
そして、今回の見学で印象的だったのが、
「もし自分の大切な家族が初めて一人暮らしをするとしたら、この場所に安心して住ませることができるだろうか?」
という視点です。
駅から物件までの道はどうか。
生活に必要な施設は近くにあるか。
建物や共用部分はきちんと管理されているか。
周辺の環境に不安な点はないか。
こうした「大切な人を住ませる」という目線で物件を見ると、利回りや価格だけでは分からない、その物件の特徴が見えてきます。
「自分が住みたいか」だけではなく、
「大切な人を安心して住ませられるか」
という視点も、不動産を見る上では重要なのかもしれません。
そして、意外と重要なのがゴミ捨て場。
ゴミ捨て場がきれいに管理されていると、それだけでも安心感があります。
「ゴミ捨て場が荒れているところには住みたくない」
という感覚は、実際に住む人の目線で物件を見る上で、とても大切なポイントです。

築18年とは思えない、きれいで清潔感のある物件
今回見学したマンションは築18年。
しかし、参加者からは、
「築18年には見えないくらいきれい」
「清潔感がある」
という声が聞かれました。
物件の価値を考えるとき、築年数や価格などの数字だけではなく、
- 建物がどのように管理されているか
- 共用部分がきれいに保たれているか
- 周辺環境はどうか
- 実際に住みたいと思えるか
といった「現地で感じる情報」も重要です。
今回の物件見学は、そうした「数字だけでは分からない部分」を体感する機会にもなりました。

参加者からも、たくさんの気づきが
今回参加した先生からは、
「立地が大事だと分かった」
「立地によって空室が出にくかったり、物件の価値が下がりにくかったりすることが理解できた」
「周辺の環境が良くて、実際に住んでみたいと思った」
「今後の勉強になった。不動産投資を始められるタイミングの参考にしたい」
といった声がありました。
特に、まだ不動産を所有していない先生にとっては、実際の物件を見ることで、
「不動産投資って、こういうものなのか」
という具体的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。
資料を読むだけではなく、実際に現地へ足を運ぶことで、物件を見る視点そのものが変わったという参加者もいました。

気づけば5時間!?
今回の会は、12時30分に天満橋駅に集合。
そこからランチを楽しみ、物件を見学しながら、さまざまな話をしました。
そして、気づけば約5時間!
不動産投資の話だけでなく、仕事、家族、将来のことなど、話題はどんどん広がっていきました。
「これだけ長時間話せるのはすごい!」
という声が出るほど、終始和やかな雰囲気。
同じ教員という共通点があり、さらに「資産形成」というテーマがあるからこそ、初対面でも自然と深い話ができる。
これもジーニーのコミュニティならではの魅力だと感じました。
「分からないままでも、まず見てみる」
今回の物件見学会を通して、改めて感じたことがあります。
それは、
「実際に見てみることの大切さ」
です。
不動産投資は、ネットや本、セミナーなどでいくらでも勉強できます。
利回り、融資、金利、築年数、空室率、管理費、修繕積立金……。
知識を増やしていくことはもちろん大切です。
でも、実際に物件の前に立って、周辺を歩いてみると、
「駅からここなら近いな」
「コンビニがこんなに近いんだ」
「この環境なら住みやすそう」
「この建物はきれいに管理されているな」
といった、資料だけでは分からないことが見えてきます。
そして、実際にオーナーになっている人の話を直接聞くことで、ネット上の情報だけでは得られないリアルな経験談にも触れることができます。
不動産投資を始めるかどうかを決める前に、まずは実際の物件を見てみる。
そんな「最初の一歩」も、資産形成について考える上では大切なのかもしれません。

最後に
今回の大阪・天満橋での物件見学会&懇親ランチ会は、単なる「物件を見るイベント」ではありませんでした。
教員という仕事をしながら、将来の資産形成について考える。
実際に不動産を所有している人の経験談を聞く。
まだ所有していない人が、実際の物件を見てみる。
そして、同じコミュニティの仲間と一緒に考える。
そんな時間になったと思います。
今回参加した先生からは、
「教員の信用力を活用した資産形成について、具体的に考えるきっかけになった」
「分からないことも多いけれど、実際に行動してみてよかった」
という声もありました。
また、大阪を訪れる機会が少なかった参加者からは、
「天満橋の街並みも好きになった」
「関西の先生方にもまた会いたい」
という声も。
最後には、
「少し、オーナー気分を味わえました♪」
という、今回の会を象徴するような感想もいただきました。
ジーニーではこれからも、オンラインで学ぶだけではなく、
「実際に会う」
「実際に見る」
「実際に体験する」
ことを大切にしながら、先生同士が学び合える場をつくっていきます。
今回ご参加いただいた皆さん、そして物件見学会の開催にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
「実際に物件を見てみたい」という先生へ
今回のような、実際の物件を見学しながら不動産投資について学ぶイベントに、
「自分も参加してみたい」
「不動産投資について、もっとリアルな話を聞いてみたい」
と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今後もジーニーでは、先生同士で学び合いながら、実際の物件を見たり、経験者の話を聞いたりできる機会をつくっていく予定です。
もし、こういったイベントに参加してみたいと思った方は、ぜひ公式LINEから
「物件見学会」
とメッセージを送ってください。
今後の開催情報や参加方法についてご案内します。
先生同士で学び、つながり、実際に一歩踏み出す。
そんな機会を、これからもジーニーでつくっていきます。
掲載についてのご案内
※掲載写真は、参加者のプライバシーや物件の特定につながる情報に配慮し、一部加工・編集しています。
※本記事は、イベント当日の参加者の体験談や感想をもとにした開催報告です。不動産投資には、空室、家賃下落、金利変動、修繕費、災害、物件価格の下落、売却時のリスクなどがあります。本記事は特定の物件や投資商品の購入を推奨・保証するものではありません。


