毎日同じことの繰り返しで、昔よりも勉強しなくなってしまった…
年下の先生と学年を組むようになって、自分のクラスを崩しちゃいけないから、プレッシャーで挑戦が怖い…
このままなんとなく楽な方に逃げて、自分の教員人生は終わっていくんだろうか…
職員室で自分のクラスを守ることに必死になりながら、言葉にできないモヤモヤと冷めていく熱量を一人で抱え込んでいませんか?
多忙さやプレッシャーに押され、昔描いていた憧れや情熱を失いそうになっている先生は決して少なくありません。
本連載「ジーニーとの出会いが、未来を変えた 〜リアル Before/After 〜」は、そんな孤独や不安を抱えていた先生たちが、教員コミュニティ『ジーニー』との出会いをきっかけに、人生やキャリアを豊かに変化させていくプロセスをインタビュー形式でひも解くシリーズ企画です。

今回お話を伺ったのは、
小学校教員9年目、初任地での壮絶な葛藤や大規模校での失敗の恐怖から熱量を下げていた状態から、
ジーニーでの仲間との出会いを経てICT・AIを活用した校務改善や不動産投資を通じた資産形成に挑戦し、教員としての情熱を取り戻したまさ先生です。
まさ先生のかつての姿と、今の劇的な変化を見てみましょう。
- 憧れだった関東圏の初任地で、環境変化と重圧により「出勤時に車にぶつかったら休めるぞ」と考えるほどの限界を経験
- 地元へUターン後、大規模校で年下の同僚が増える中、「学級崩壊させたら迷惑がかかる」と失敗を恐れて守りに走り、熱量がどんどん低下
- 資産形成や不動産投資に興味はあったものの、営業マンの「売ろうとする姿勢」に不信感を抱き、一歩を踏み出せずにいた
- コミュニティの先生からの1通のDMをきっかけに『ジーニー』に参加し、本音で話せる仲間の存在に刺激を受けて教員としての熱量が完全復活
- 得意なICTやAIを活用して校内の校務システムを改善し、ジーニー仲間やオープンチャットへ自分のスキルを還元
- 実際に不動産投資を経験している仲間から「不動産のリアルなリスクと対策」を学び、自ら納得した上で現金・NISA・不動産への健全な資産分散を実現
職員室で自分の居場所がなく、将来のキャリアや資産形成に悩んでいる先生へ。
「失敗するのが怖い」と守りに入っていた状態から、『ジーニー』で信頼できる仲間との出会いを通して、キャリアの再構築と資産形成を実現し、情熱をよみがえらせた、まさ先生のストーリーをじっくり紐解いていきます。
この記事を読み終わる頃には、
「自分も学校の外に一歩踏み出せば、一人じゃない!」 と、未来への期待感と前向きな安心感を抱いていることでしょう。
どうぞ最後までお付き合いください。
初任地での過労と中堅教員としての「失敗の恐怖」 ― まさ先生が抱えていたキャリアの葛藤
憧れだった教職に就いたものの、待ち受けていたのは過酷な現実と強いプレッシャーでした。
現場で直面したリアルな葛藤について、その原点からお話を伺いました。

憧れの関東圏で教員人生スタートと「車にぶつかれば休める」と追い詰められた過去

これまでどんな学校で、どのような経験をされてきましたか?

小学校の教員としては9年目になるんですけど、大学生まではずっと地元の地方で過ごしてたんです。
ただ、採用試験を受けるにあたって「このままずっとで地元でいいのかな」ってすごいモヤモヤした時期があって。
大学時代に関東の方へ1人で行ったりする中で、関東圏の街が綺麗でキラキラしてて「憧れというか、こんなところで働いてみたい」と思って受けたのが最初でした。

憧れの関東圏での教員人生のスタートはどんな様子だったのですか?

1年目は4年生担任でした。
でも、1年目のちょうど6月ですかね。
やっぱり環境の変化とか仕事でちょっとしんどくなっちゃった時期があって…。
今思ったらもうかなり異常だったなと思うのは、出勤してる時に
「このまま車とかにぶつかって怪我したら、もう行かんでいいや…」
「怪我して病院に行けば、今日は休める…」
という思考になっちゃってて。
その頃から「何回もやめようかな」って転職サイトに登録したりしていました。

「車にぶつかれば休める」と考えてしまうほど、追い詰められていたのですね…。

子どもは好きだったし憧れもあったので続けてたんですが、2年目の終わりにコロナ禍の一斉休校があって。
ゴールデンウィークも地元に帰省するのを止められるような状況で「これはしんどい、このままここにいてても…」と思って、今がチャンスだと思って地元の採用試験を受け直して戻ることにしたんです。
年下と同僚になる中で膨らんだ「失敗が怖い」というプレッシャーと熱量の低下

地元に戻られてからは、どのような現場環境だったのでしょうか?

地元の自治体では大規模校に勤めました。
ただ、だんだん自分より年下の方と学年を組むことが増えてきて。
「自分のクラスは自分でちゃんとやっておかないと。迷惑かけたらいけない。」
という思いで保守的になってたんです。

「失敗できない」というプレッシャーが重くのしかかってきたのですね…。

失敗してしまうのが怖いというのをここ数年すごい感じて、新しいことにチャレンジできてなかったんです。
熱量もどんどん下がっていって、昔よりも勉強せんようになって「もうこのまま行くんかな…」というところで、ちょうどジーニーに出会ったという感じなんです。
憧れを持って飛び込んだ教員の世界。
しかし、
過酷な初任期でのメンタル不調や、中堅としての「失敗できないプレッシャー」が、まさ先生の熱量を少しずつ奪っていました。
1通のDMがキャリアの再構築へ ― 教員コミュニティ『ジーニー』との出会い
「新しい刺激やきっかけがほしい」と感じていたまさ先生のもとに届いた、1通のDMが転機となりました。

1通のDMとリアルな対話が解きほぐした心の中のモヤモヤ

ジーニーと出会ったきっかけは何ですか?

通信で他の教員免許を取れへんのかなって調べてて、そのことについてXにポストをしたんですよ。
その投稿を見たさかさんから「自分も通信で教員免許を取得したものです。教員コミュニティを立ち上げたところで、お話聞きたいです」ってDMをいただいたんです。
普段であれば、知らない人や直接繋がっていない人からのDMに返信することはあまりしないんですけど、その時の自分が「今なんかこれ刺激を求めてるな、新しい出会いやきっかけが欲しいな」と思っていたタイミングだったので、「話してみたいです」って言って参加させてもらいました。

実際の印象はどうでしたか?

✅まささんが、実際に会って人柄に魅力を感じた坂本さんの『ジーニー』への想いをまとめた記事はこちら▼▼
熱い仲間との交流が生んだ「もう一度勉強したい」という前向きなマインド

ジーニーに参加されて、マインドにはどんな変化がありましたか?

学びに行く機会が増えましたね!
教師って特に同じことを続けていくと
「このままでいいやろ」
「去年と同じでいいやろ」
って楽に逃げがちで、自分もそうなってたんです。
ジーニーでいろんな先生の熱い思いを聞いたりすると、
「自分も頑張りたいな」
「子どもたちに勉強しろって言う前に自分がもっと学びたい」
と思えて、学びに行く機会が増えました。

冷めていたエネルギーが、ジーニーの仲間によって再び湧き上がってきたのですね!

前向きになりましたね!
心の部分では大きく熱量が回復して、1年目の時みたいにやる気が上がってるのは、ジーニーに出会ったことで変わった大きなところかなと思います。
職員室の閉塞感の中で冷めかけていた教育への情熱が、
ICT・AI活用による校務改善と、信頼できる仲間から踏み出した不動産での資産形成
ジーニーで情熱を取り戻したまさ先生は、得意なICT・AIを生かした業務改善や、将来の資産形成へと大きく踏み出します。

AIを活用した校務改善 ― 自校・他校への貢献とオプチャ立ち上げ

ジーニーでの活動や学びが、学校現場の実践へつながったエピソードはありますか?

去年の夏頃、勤務する自治体の校務システムがガラッと変わって各校めちゃくちゃ困ってたタイミングがあったんです。
自分はパソコンが好きだったんで、ICTに強い他校の管理職の先生にプログラムコード(GAS)やAIを使った校務システムを教えてもらって、校内の連絡用システムや情報共有ホームをごっそり作ったんです。

自校の校務改善を推進されたのですね!

はい。それで、ジーニーの関西でのオフ会で出会ったりゅう先生とお会いした時に「うち、こんな校務システム使ってるんです」って見せたら「それすごい!うちもやりたい!」ってなって。
自分が作ったものをりゅう先生の学校でも使ってもらったりして。
自分の学校だけじゃなくて他校の役に立たせてもらえてるのがすごく嬉しくて。
今ではジーニーでオープンチャット『教員のためのICT・AI共創ラボ』を立ち上げて、NotebookLM活用やAIの注意点も含めた実践共有会を行っています。
✅ジーニーでの仲間との出会いからICT活用を校内へ還元し、「1人も独りにしない」体育×学級経営のオープンチャット『Bridge』を立ち上げるまでの感動ストーリーを記録した、りゅう先生の記事はこちら▼▼
✅まささんが立ち上げたオープンチャット『教員のためのICT・AI共創ラボ』はこちらから▼▼
◎オープンチャット内では、次のようなイベントが開催されています!!
✅AIで授業をデザインする!Notebook実践シェア会▼▼
✅1時間で自分専用のAI先生が完成!?AIエージェント作成セミナー▼▼
✅120名を超える教員が参加したAI実践共有会 ~教育の質と教員のウェルビーイングを高める「共創」の最前線~▼▼
営業マンのポジショントークではなく、経験者の「リアルなリスク」を聞いて見極めた資産形成

不動産投資を組み入れて資産形成にもチャレンジされたとお聞きしましたが、元々資産形成に関心があったのですか?

はい。もともとFP3級の資格を取るなどお金の勉強はしていて、資産分散の一環として不動産にも興味がありました。
ただ、以前別の不動産業者から話を聞いた時は『とにかく買わせたいだけ』という営業マンの意図が見えて不信感があり、一度断っていた経緯があったんです。

営業マンへの不信感やリスクの懸念がある中で、どのように疑問や不安を解消していったのでしょうか?

ジーニーの中にたまたま実践者の先生方がいたので、営業マンからは聞けない『不動産のリアルなリスクや失敗例、その対策』について自分から徹底的に質問しました。
特に、さかさんや坂本さんは、良い面だけでなく『ここがリスクになる』というマイナス面や現実的なカバー方法まで本音で教えてくれたんです。
実際に不動産投資を経験している先輩から、リスクや失敗例について率直な話を聞くことができたことで、リスクを正しく評価できるようになりました。
こちらの記事では、教員という社会的信用を正しく活かした資産形成の仕組みと、リスクを回避するための見極め方を分かりやすく解説しています▼▼
※規模によっては勤務先への届出・許可が必要です。

最終的な購入の決め手は何だったのですか?

経験者の先輩の意見を参考にしつつ、自分自身でも本を読んで勉強し、物件の立地や流動性を慎重に確認しました。
その上で『これなら許容範囲内で、現金やNISAに続く資産分散になる』と自分自身で納得できたため、購入を決断しました。
教員コミュニティ『ジーニー』で信頼できる仲間との出会いをきっかけに、
を得ることができました。
まさ先生のキャリアと資産形成に大きなゆとりを生み出しています。
仲間との出会いが教員の情熱を取り戻す ― まさ先生が描くこれからの展望とメッセージ
情熱を取り戻したまさ先生が見据える教育の未来と、全国の先生方へのメッセージを伺いました。

AIを活用した個別最適な学習サポートと自らの実践発信

これから教育分野でどんなことに挑戦していきたいですか?

子どもたちにとってもAIは身近なものになっていくので、その怖さも含めて正しい使い方を教えていきたいなと。
GeminiのGem機能でプログラムを組んで、「答えは言わないけれどヒントを出して子どもたちのサポートをしてくれるアドバイザー的なAI」として活用したいです。
1対36クラスで教師が見きれない部分をAIに手伝ってもらうことで、子どもたちの個別最適な学習につなげていけたらと思っています。
モヤモヤを抱える先生へ「人との出会いが自分を成長させてくれる」

最後に、以前のまさ先生のように、キャリアにモヤモヤしている先生方へメッセージをお願いします。

20代中盤頃から「違う仕事をしたい」とすごくモヤモヤしていました。
でも、横浜に行ったことも、奈良に帰ってきたことも、ジーニーに入ったことも、振り返ると全部「人との出会い」があったからこそなんです。
いろんな人との出会いが自分を成長させてくれるし、その出会いを大事にすることでモヤモヤしていても一歩踏み出すタイミングがやってくると思っています。
自分の気持ちや出会った人を信じて選択していけば大丈夫ですので、ぜひ一歩踏み出してみてください!
学校現場の閉塞感を飛び出し、サードプレイスで得た温かい出会いが、教員としての情熱と豊かな人生を切り拓く原動力となっていました。
将来のキャリアや資産形成について、一人で抱え込まず、『ジーニー』で相談しませんか?
初任地での過労と挫折
中堅としての「失敗の恐怖」
そして冷めかけていた教育への情熱…。
一人でプレッシャーを抱え込んでいたまさ先生が、教員コミュニティ『ジーニー』と出会ったことで手に入れたのは、「学び合える最高の仲間」と「未来への確かな安心感」でした。
職員室で自分の居場所がなく、将来のキャリアや資産形成に悩んでいる先生へ。
今、職員室で一人悩みを抱え込んでいる先生も、決して諦める必要はありません。
学校の外にほんの少し目を向け、温かいコミュニティの扉を叩いてみませんか?
まさ先生と直接話したい、相談したいという方は、
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