りゅう 先生

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体育で学級経営とは?子どもを輝かせるために大切なこと|教師の視点で“あの子”が変わる

「また今日も、あの子が暴れた」授業を止める。友だちとぶつかる。何度注意しても、言うことを聞かない。職員室に戻るたび、ため息が出る。そんな「やんちゃな子」が、あなたのクラスにもいませんか。正直に言います。私も何度もその子にイライラし、時にはうまく向き合えず、自分を責めてきました。でも、ある日の体育の授業で、その子が誰よりも輝く瞬間を見ました。教室では「問題児」だったその子が、その日だけはクラスのリーダーでした。あのときの光景が、今でも忘れられません。そこから私は気づきました。
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運動会の成功とは?|行事を学級経営に生かす教師の視点

「今年の運動会、成功だったのかな?」運動会が終わって、そうつぶやいたことはありませんか。結果は出た。でも、あのクラスに負けた。子どもたちは頑張った。でも、まとまりきれなかった場面もあった。「成功だった」と言い切れない自分がいる。でも、わたし...
イベント報告

【開催報告】器械運動の授業、技の「できる・できない」だけで終わっていませんか?

オープンチャット「Bridge」運動領域イベント「器械運動」2026年8月21日(金)、体操競技歴16年・指導者歴11年の「らいへい先生」を講師にお迎えし、器械運動の授業づくりをテーマにしたオンラインイベントを開催しました。前半の講義パート...
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体育のICT活用は『動画撮影』で終わらせない!子どもの学びを見取る授業づくりメソッド!

体育の授業で、こんな子いませんか。ボールが怖くて、後ろに下がってしまう子。水泳が苦手で、プールサイドで見ているだけの子。運動が得意な子に遠慮して、最初から諦めている子。「参加はしているけど、本当に学んでいるのかな」そう感じながらも、授業の流れの中で、ついその子への関わりが後回しになってしまう。わたしも、そういう時間をたくさん過ごしてきました。でも、ICTを授業に取り入れてから、見えていなかったものが見えるようになってきました。「できた・できない」だけでは捉えられなかった、その子の学びが記録に残るようになったんです。
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教員の仕事はもっと楽しく豊かに変えられる|相談できない職員室から抜け出して得られたつながり

この記事では、教員オンラインコミュニティとは何か、参加するとどんなメリットがあるのかについて紹介します。・職員室では相談しにくいことがある・他校の先生と話してみたい・つながりをつくりたいけど一歩が踏み出せないそんな教員の方に読んでいただきたい内容です。「こんな話、職員室でしたことありますか。」学級経営、正直うまくいっていなくて。あのクラスの子への関わり方、これでよかったのかな。話せる人もいるかもしれません。でも、自分のできていなさをさらけ出すのは、よっぽど信頼している人にしかできない。命を削るような思いで、やっと話せることだと思っています。
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通知表の所見で手が止まってしまう子いませんか|書ける先生がやっている「見る順番」とは?

この子の所見、何を書けばいいんだろう…」学期末になるたびに、そうつぶやいていた時期がありました。手が止まるのは、いつも同じ子です。静かで、目立たなくて、問題も起こさない。クラスの中に「いる」はずなのに、記憶の中に「ない」。そのとき、ようやく気づきました。「書けない」のではなく、「見ていなかった」のだと。所見が書けないのは、文章力の問題じゃありません。子どもを見る「視点」と「習慣」の問題です。
イベント報告

「冷めたあの子へ。本気でやること、カッコ悪くない!」|第2回ラジオ風イベント開催報告

6月26日(金)に、第2回ラジオ風イベントを開催しました。今回のテーマは、「冷めたあの子へ。本気でやること、カッコ悪くない!」「最近、子どもたちが何事にも冷めている気がする…」「一生懸命取り組むことが恥ずかしいという空気がある…」そんな現場...
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保護者面談で「何を話そう」と考えている先生ほど、うまくいかない理由

正直に言います。わたし、保護者懇談が苦手でした…「何か悪いことを言ってしまわないか」「クレームになったらどうしよう」そんなことばかり考えて、結局、当たり障りのないことしか話せなかった。でも、ある失敗をきっかけに、懇談に対する考え方がガラッと変わりました。「褒めておけばいいや」が、一番こわい若手のころ、こんな失敗をしました。
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イベント開催報告「ゆるっと体育トーク」レポート

先日、Bridge〜みんなで繋がる『体育×学級経営』〜 のオープンチャットにて、りゅう先生、ねこさんによる「ゆるっと体育トーク」を開催しました!「答えが出なくてもいい。一緒に悩もう」をコンセプトに、小学校・中学校・高校の先生方が集まり、体育...
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息継ぎができないのは、頑張りが足りないからじゃない 〜体育で水泳嫌いを生まない指導の極意〜

わたしは3歳から水泳を始めて、高校卒業まで選手として泳いでいました。水泳歴は長いです。でも気づいたのは、「泳げること」と「泳ぎを教えられること」は、まったく別のことだということでした。「わかる」と「できる」は違う感覚で泳いできたわたしには、...
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イベント開催報告 「運動会を通して学級・学年を育てる」レポート

運動会を通して学級・学年を育てる📅 2025年5月23日(金)21:00〜22:00 LINE OpenChat ライブ配信「Bridge〜みんなで繋がる『体育×学級経営』〜」初のLIVEトークイベントを開催しました!今回は運動会をテーマに...
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短距離走で学級経営が!?たった一つの設計で体育の授業が生まれ変わる「8秒間走」の極意

「よーい、ドン!」走り終わったあと、子どもたちは何をしていますか?タイムを確認して「あ、速かった」「遅かった」——それで終わり、になっていませんか?短距離走の授業って、正直むずかしい。全員が一度に走れるわけじゃないし、待ち時間が長くなりがち...
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体力テストの記録向上への近道は体育嫌いにさせない指導だった│16年の現場で気づいたこと

体力テストの時期が近づくと、こんな光景が生まれます。「去年より記録を伸ばそう!」と先生が声をかけ、反復横跳びの練習が始まる。ソフトボール投げのコツを繰り返し指導する。子どもたちは練習する中で一喜一憂しながら、友だちの記録と自分を比べている……。
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体育の授業が苦手な先生へ。授業の不安を「自信」に変える3つの軸【16年の実践から】

この記事を読めば、「体育の授業が怖い」という不安の正体がわかり、明日の授業が少し楽になります。体育の前、こんな気持ちになったことはありませんか?「とりあえず運動させればいいか…これで合ってるのかな」「ふざける子が出たら収拾がつかなくなるのが怖い」「苦手な子を傷つけてしまったらどうしよう」
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手が挙がるクラスは学級崩壊しやすい 心理的安全性が低いクラスの特徴と子どもの自己肯定感を下げる落とし穴

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掲示物が多い教室ほど学級崩壊しやすい!? 学級経営を変える「しかけ」としての掲示物

新学期のスタートは、たくさんの掲示物を作る時期ですよね。学級目標、係の紹介、自己紹介カード。「子どもたちのために」という気持ちで、壁いっぱいに飾った教室。その熱量、私も同じでした。
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【衝撃】学級開きは「自己紹介」よりも「自己開示」するべし!担任ができる正しい自己開示と目指すべき◯◯な関係とは!?

「自己紹介から始める」を疑ったとき教師になって最初の4月の学級びらき、私は子どもたちに何の疑いもなく「まず自己紹介をしよう」と声をかけました。でも今は、自己紹介はしていません。代わりに必要なことが、一つあります。
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ICTが逆効果?体育で迷う教員の突破口

体育で説明しても、動きがなかなか変わらない。やんちゃな子は聞いているようで聞いておらず、同じ失敗を繰り返す。苦手な子は挑戦するほど自信をなくし、「やらない」という選択をしはじめる。特別支援の子も、言葉だけの説明では動きのイメージがつかみにくい。気づけば、授業が前に進まないまま時間だけが過ぎていく…。そんな経験はありませんか。
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個人種目こそ、グループで取り組む意味がある

やんちゃな子に振り回され、支援が必要な子への対応に追われ、周りと馴染めない子が教室の隅で孤立している。解決策は、意外にも体育の「個人種目」にありました。跳び箱、マット運動、短距離走、ハードル走、走り高跳び、走り幅跳び。
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“あの子”が輝く体育をめざして

クラスの中には、どうしても気になる子がいます。やんちゃで言うことを聞かない子。なかなか友だちと馴染めない子。運動が苦手で、最初から「やらない」と決めてしまう子。そんな“あの子”に、どう関わればいいのか――。学級経営に悩む先生の多くが、きっと一度はこの壁にぶつかると思います。私も、そのひとりでした。
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